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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

03/13のツイートまとめ

Posted by 鈴村智久 on   0 comments   0 trackback

afterfinitude01

コーネルで好きなのは宇宙論的な雰囲気を感じさせる箱だったりする。前に横浜美術館でコーネルが何点か展示されてるのを観た時に、壊れかけた小さなオブジェクトを寄せ集めて箱の中に宇宙を梱包しているような感覚を抱いた。 https://t.co/a5aD7wdjLj
03-13 23:28

最近、大江戸骨董市に興味があって近々行きたいんだけれど、コーネルの箱がけっこう参考価値ある気がする。個々のオブジェクトを集める、というのはいわばコーネルの作業過程を遡行的に追う行為でもあるだろうし。 https://t.co/foZRhc8FlG
03-13 23:17

あと細かい点だけど、「〜なのである」、「〜に違いない」のような文法上の断定はメイヤスー論と不釣り合いな気がする。彼自身、哲学者が常用する「常に既に」性を失効させている以上、最低限これは守らねばならない。
03-13 14:09

書きながら感じていたんだけれど、ようやくメイヤスーについて考える作業が私の心の中で楽しさと結び付くようになってきた。何かを書きたいな、できれば楽しみながら!っていうのは誰しも抱くものだと思うけれど、今ちょうど「メイヤスーについて書く」ことがそれに当たる感覚。
03-13 14:01

図書館で予約していた宇宙論関係の参考文献が五冊ほど入ったそうなので、後で早速受け取りに行こう。
03-13 13:54

⑴、⑵について考察することで、これまで障壁になっていた人間中心主義的な生成の捉え方から別の見方に移行できたように思う。つまり、⑶メイヤスーと現代の宇宙論との緊密な関わりの検証を通して、いかに科学上の理論が哲学界に翻案され導入されているかを見ていきたい。
03-13 13:51

昨夜はメイヤスー論がはかどり、オブジェクト指向存在論との関係についてもほぼ書き終えた。章構成としては、⑴メイヤスーとヴィヴェイロスの「生成」概念について、⑵ハーマンのオブジェクト指向とメイヤスーの数学指向の差異、のような感じで今でやっと400字詰原稿換算で40枚。
03-13 13:45

こういう絵はどんな戦争や天変地異が起きても守り抜かねばならないと思う。マルク・シャガール《ロミオとジュリエット》(1964) https://t.co/cUF7TBnLul
03-13 13:35

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