† Twitter †

03/17のツイートまとめ

afterfinitude01

心に襞を持っている人が好きだな。社交上の当たり障りのない言葉もしっかり使え、感情を何重ものポケットにしまえる言葉を持っている人。そういう人は自然に愛されるし、いつでも輝いて見える。エレガンスの基本にあるのは、やっぱり心のポケットの使い方だと思う。
03-17 20:54

私がシスターを敬愛していたのは、彼女がけして自分や相手にとってネガティヴなことを言わなかったからだと思う。当たり前のようで恐ろしく難しいことだけれど、カトリックでもこの点を守り通せている人はごくわずかだと思う。
03-17 20:47

stephen mackeyには『不思議の国のアリス』をテーマにした童話チックな作品群もあるけれど、バルテュスとは異質な綺想も感じられる。猫令嬢はアングル《マドモワゼル・リヴィエール》の「成長」した姿だと読めば面白いかもしれない。 https://t.co/Dywf2msHvl
03-17 12:31

すいれんさんのtumblerで紹介されていたstephen mackeyの作品から、顔のクリプト化が読み取れる作品を配置。ヴェールで顔の一部ないし大半を覆うこと。隠匿化されることで逆説的に対象の素顔が開示される。 https://t.co/szzMgPhvYm
03-17 12:26

「神経系人文学」特集、これも買わなければ。メニングハウスもいる。『思想』は売り切れたら古書でも高値になっていくしね。
03-17 12:02

RT @yasu_sakamoto: 岩波『思想』2016年4月号「神経系人文学」特集3月25日発売(1944円)田中純/坂本泰宏/H・ブレーデカンプ(拙訳+茅野大樹訳)/石津智大/菅俊一/K・クラウスベルク(濱中春訳)/W・メニングハウス(伊藤秀一訳)/北川千香子 htt…
03-17 11:57

RT @t2tatsumi: 新年早々、拙訳ポー短編集第1巻ゴシック編「黒猫/アッシャー家の崩壊」(新潮社、2009年)の増刷が再び決まった。本書を元にした試験問題が出たり、名優・橋爪功氏の朗読CDも出たりして、まことにうれしい限り。第1巻はこれで第7刷を数える。作家生誕207…
03-17 11:49

新しいポーの翻訳シリーズ(巽孝之訳)も新潮から出ていたんだ。創元推理文庫版全集との比較を含めて、これも気になる。『黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編』 https://t.co/EcVF82ymLL
03-17 11:46

5月に巽孝之先生のド・マン論『盗まれた廃墟』(彩流社)が出る模様。『思想』収録の同名論稿は本当に素晴らしい内容だった。私はド・マンの批評の方法がとても好き。もっと彼の直系たちの翻訳や文庫化も進行して欲しい。 https://t.co/PuIzvIwrrP
03-17 11:25

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next