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03/29のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @georg_logic: 今度読もうっと.中村大介「カヴァイエスのデデキント読解 」 https://t.co/IiOLp7s8Aj
03-29 20:57

RT @georg_logic: 午後はこれを読む:中村大介「数学基礎論論争の中のカヴァイエス : ブラウアーの直観主義とフレ ーゲの論理主義に対して」(http://t.co/TQV684wBso
03-29 20:56

RT @tamami_tata: 近藤和敬さんの文章が読みたくて、『現代思想』2011年4月号を購入した。何しろタイトルが「問い・身体・真理」、副題が「カヴァイエスとドゥルーズの問題論」。そして、なんといっても雑誌の特集がガロア。これなら買ってもいいよね?>お財布 http:/…
03-29 20:55

RT @konofumin: 「カヴァイエス研究」序論から面白い。思うに、音楽ってちと数学っぽい要素もあるような。そのまんまサイン波なんて言葉は普通に出てくるし、コンプの設定は比率の話しだし、ドラムの打ち込みは、数列みたいだし…
03-29 20:51

ちなみに『迷走する物理学』のスモーリンもランドールに推薦文書いてたな。彼女がハーバードの院生だった頃が超弦理論の最盛期(主にプリンストンがその中心地)だけど、実証性を重視するハーバードは「無視」してたらしい。こういう先端物理学の派閥についても『ワープする宇宙』は言及してる。
03-29 20:43

オリオン書房の科学棚でリサ・ランドール特集っぽいのもしてたけど、『ワープする宇宙』はメイヤスーとも関連するからかなりお勧め。ハーバードとMITの物理学部教授だけど、『コンタクト』のジョディ・フォスターにイメージ重なるかな。 https://t.co/u0geZmjnFE
03-29 20:38

オリオン書房に寄った時は驚いたな。かなり幻想文学とか小説系統に気合入ってた。あの大きさで一つの棚全部シュウォッブとか山尾悠子とかゴシック文学で埋めるのは担当のセンスも必要。嬉しくて思わず私もシェリダン・レ・ファニュの『カーミラ』を買っちゃったよ。
03-29 20:25

休日に立川に行ったんだけど、けっこう気に入った。新宿とかより田舎だけど店は色々あるし、渋谷ほどいやらしくない。オープンしたばかりのジュンク堂も蔵書100万冊らしいし、また行きたいな。
03-29 20:21

RT @lunar_shirayuki: spring has come https://t.co/dnppS7f2Np
03-29 20:16

この辺りの、第二世界が相関主義に相当する点やその外部に数学的実在を仮設する議論の展開は『有限性の後で』を彷彿とさせる。だからメイヤスーの事実論性が数学的には自明の理で語るに落ちると皮肉られるのも心地よい。彼が数学側から概念を導入した点が逆照射であぶり出されるわけだから。
03-29 09:58



近藤は、数学的な具体的「振る舞い」(記号体系)は人工的な道具に過ぎないという批判も論構成に組み込んでいて、おそらく数学的記号が指示する実体は言語の相関に還元し得ない(だからといってラカトシュのようなイデア的な実在への同一視は回避される)と考えている。
03-29 09:50

ボルツァーノ、ラカトシュ、カヴァイエスに連なる概念の哲学史では、物理的世界(第一)、意識、信念などの超越論的主観の世界(第二)ではなく、人間不在でも自律的に存在してきた運動として数学的な実体を第三世界として提示して、カヴァイエスはこれを数学的経験に見出す。
03-29 09:44

数学的経験は「数学の生成が本質的に予見不可能であり、かつ自律的である」点、「専ら定義ないし概念を介して実現される」点に特徴があるけれど、事実論性もまた事実性の事実性というメタ概念を含む点で自律的に別様化可能な世界を展開し、かつ数学を思考の相関の外部に設定する。
03-29 09:36

カント的な直観的幾何学(時間/空間をa prioriに策定する)がリーマンの多様体論、あるいはアインシュタインの相対性理論によって瓦解して、そこから更に哲学は科学にどうアプローチ可能かという点が模索されてきたわけだけど、メイヤスーと近藤の議論は大筋の方向性において共振している。
03-29 09:22

『数学的経験の哲学』最終章「記述の多島的生成、あるいは海の子になること」でのメイヤスー論は限定的な記述ではあるけれど、「トリビアルに真である」というシニカルな解釈が非常に面白い。第一部の数学的経験(カヴァイエス)の概念が事実論性(メイヤスー)に関与するだけに、なおさら読ませる。
03-29 09:15

RT @jimbunshoin: 図書新聞(2016年4月2日)に、立花史さんによるメイヤスー『有限性の後で』の書評が掲載されました。週刊金曜日(渡邉大輔)、週刊読書人(宮崎裕助)、UP(中島隆博)に続き四つ目です。https://t.co/XtaKB4V57j https:/…
03-29 06:25

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