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04/22のツイートまとめ

afterfinitude01

最近観た映画で一番好きなのはカサヴェテスの娘が監督のヴァンパイア映画『美しき獣』なんだけど、なぜこの映画が強烈に記憶に残っているかというと、最後の太陽光線で全身大火傷して死ぬ場面で、吸血鬼の美しさと儚さのようなものが圧倒的なまでに伝わったからだと思う。
04-22 21:09

コーエン兄弟のルーウィン・デイヴィスは、相棒の猫が良かった。ただ、モデル実在するから仕方ないけど、前の奥さんとの子供に会いに行く(木陰から覗き見る程度でも)場面を入れて欲しかったな。どうしても消化不良感がある。カンヌで高評価なのもちょっと違和感があった。コーエン贔屓なのかな。
04-22 21:02

R18な理由がよくわからないんだけど(性描写も解体シーンもソフトだし、キャストに子供多いし)、舞台をバロック時代の貴族社会にして衣裳とかをもっと凝れば、人肉を食う(これはゴシック的な吸血鬼とも交換できる)設定もいっそう際立った気がする。『肉』というタイトルは単刀直入で良い。
04-22 20:54

彼女の評価がわりと高かった映画『肉』をちゃんと観た。この作品の魅力の全ては、たぶんジュリア・ガーナーが顔中血塗れになりながらパパを喰い殺す場面にこそあると思う。全体のグロテスクの割合に対する耽美的要素をもっと高めればなお良かった。 https://t.co/uxJcMJnmej
04-22 20:48

今週の本棚:斎藤環・評 『神話、狂気、哄笑』=マルクス・ガブリエル、スラヴォイ・ジジェク著 - 毎日新聞 https://t.co/0zFZ5lmr3H
04-22 15:43

ちなみに、『エルサレム』の冒頭には私が尊敬する一人の作家(フランスで最も権威あるゴンクール賞を自ら辞退したと言えば気付くでしょう)の言葉が飾られています。この言葉こそ、私がメイヤスーの神論に感じるもの。無料サンプル版でもそこは確認できるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
04-22 12:46

「最後の神」(ハイデガー)と「来るべき神」(メイヤスー)は私が神をテーマに小説を書く上で最も重要なコンセプトになりつつあります。現代思想でメイヤスーを中心に新たな神論の巻き返しが起きつつある状況を意識しているうちに、自然に生まれていったものです。
04-22 12:33

メイヤスーへの応答でもある『私たちの存在の墓で』は未だに売れ続けているのですが、これがキリスト教的なZuhause-sein(我が家にあること)をテーマにしているとすれば、最新作はそこからの出奔を、『寄与』における「最後の神」を待ち望むための根本気分を中心にしています。
04-22 12:22

【本日発売】「恐るべき歓喜は、ある神が死ぬことでなければならない」——マルティン・ハイデッガーの『跳躍』を通奏低音に、厳格な神学校で起きた少年たちの殺戮劇など六篇。鈴村智久『Jerusalem: エルサレム』(装訂/門倉ユカ) https://t.co/vhpOcS1ySw
04-22 12:03

RT @lunar_shirayuki: Wild Eyes ~ Off To The Witch https://t.co/AyjSMkSvW0
04-22 00:27

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