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05/02のツイートまとめ

afterfinitude01

科学的合理主義を体現したウー博士と亡き創業者ハモンドには共通して「人間には動物を飼い慣らす権利がある」という創世記的な思考がある。だが実はこの人間中心主義もより大きな自然淘汰のプロセスの一環(自然では強者が生き残る)として肯定される動きが『現代思想』絶滅特集でも展開されていた。
05-02 23:57

RT @morphinegoodbye: 映画「ジュラシックワールド」1への愛が凄い伝わってくる憎い演出連発で号泣したわ!恐竜をスーパーマンや怪獣みたいなおもちゃ感覚で楽しむ子供と、命を弄ぶという意味でおもちゃ感覚の大人達。この対比は1のままなんだよなぁ。そしてウー博士の逃…
05-02 23:46

映画中の兄弟はちょうど、五歳下の弟と私のようで、この二人の少年の存在が映画の魅力をかなり高めていると思う。やっぱり純粋なエンターテイメント作品に「子供の視点」って大切だな。感情移入して楽しみやすくなる。
05-02 21:15

『ジュラシックワールド』は悪役で『フルメタルジャケット』のヴィンセント・ドノフリオが出てる点もポイント高いな。個人的には『ロストワールド』より面白いと思う。プテラノドンっぽいのが襲って来る場面は『ミスト』の空の悪魔を思い出した。意外に映画中での死傷者数もかなり多い。
05-02 21:11

これを観終わったら『スターウォーズ』。
05-02 20:01

今、スピルバーグが製作総指揮の『ジュラシックワールド』を観てるんだけれど、これ楽しいな。シリーズ一作目のロマンを二十年後の舞台で受け継いでいる気がする。この前、久々にディズニーランドへ行った時を思い出した。
05-02 20:00

RT @lunar_shirayuki: 余りのんびり出来なかったので、神社仏閣や京の街などもう少し回りたかったかな。会計で「おおきに」言われて嬉しかった☺️ https://t.co/WZtwESGVmm
05-02 18:27

RT @mmmeshi: 大江健三郎「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」、「ドゥルーズと狂気」で紹介されてて、読んでみている 各短編おもしろいし、映像で見てみたい場面がある 死体洗いの小説しか読んでなくて損してた 他の作品も読もう...
05-02 17:38

RT @denden_fish: 大江健三郎の短編「父よ、あなたはどこへ行くのか?」「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」の主人公は、ありったけの想像力を駆使して亡き父と自分を同一化しようとし、狂気へと追いつめられていく。彼の中で父親が自分に、自分は自分の息子に、重ね合される。
05-02 17:35

大江健三郎文学は、私を含め地下室を経験した人々の魂に癒しを与えるものだろう。彼は社会全体の狂気が一個に集約された時に展開されるグロテスクと滑稽を描き続けてきた。ある心理学者が言うように、作家自身も狂人の側に属しており、初期〜中期の文体のそこかしこにその輝きが見える。
05-02 17:26



あの頃の私は恋愛というものを徹底的に呪っていた。それは私にとって無縁であり、恋人たちの微笑や手を握り合う行為は私の心にナイフのように突き刺さった。私が社会に牙を剥かなかったのは、ただ本という光の兆しによる先人との血の通った対話だけが唯一与えられていたからに過ぎない。
05-02 16:31

彼女も友達も誰一人話し相手がおらず、絶望と孤独の中でひたすら小説を書いたり読書に没頭していた頃(洗礼も受ける前の時代)私の唯一の友達は淀川だった。その畔りにもなけなしの「荒涼のベンチ」(H・ジェイムズ)があり、私はそこで夕暮れまで本を読んでいた。あれが私の存在の原−風景だと思う。
05-02 16:24

京都から新宿まで帰ってきた時、初めて安堵した。二年経つと、人は東京にも慣れることができる。それは結局、たとえ生まれた場所であっても心の底から安心感を抱くことはできない私の心性に由来しているのかもしれない。大阪の中でも自然の残る淀川流域の隠れ家的な場所のみが、私にとっての故郷だ。
05-02 16:17

目が合った。今見ても可愛い。 https://t.co/a5BO9IpbzJ
05-02 12:15

誰もいない無人の稲荷大社に夜一人で向かうと、人生観が変わるかもしれない。そこには神社の「怖さ」をもっと知りたいという好奇心も働いている。 https://t.co/YGUXt5gPsa
05-02 12:13

「鳥居鳥居鳥居鳥居鳥居...」鳥居はまさに無限に続く。同じものでも無数に置くと美学的には「崇高」と定義される(E・バーク)。例えば並外れた星の数。平原に短時間に何千回も撃ち落とされる稲妻。自然でも物でも、「数」による崇高は成立する。 https://t.co/1183m0pgk9
05-02 12:08

この辺りの企業名が刻まれた鳥居たちからは、ウルトラバロックに近い凄み(並外れた過剰さは人を慄かせ、逆に霊的な価値が高まるということ)を感じました。 https://t.co/FfrY0acIEr
05-02 12:03

多くの人が見下ろしているこの辺りには泥色の薄い鯉たちがいました。ところで、意識を持った存在としての山を仮定した場合、彼は人工物である千本鳥居に対して何を感じるのだろう。「服を脱がして欲しい」、という声を一方で感じる。 https://t.co/meDf47Utrk
05-02 11:58

千本鳥居⑷ https://t.co/uywQocjIdI
05-02 11:54

見られているという感覚に近い。狐の像を作ることや名前を与えることで「それ」を可視化させようとする行為。その行為とは全く別軸に「それ」の正体は何なのか究極的にわからない(慣れ親しまれつつも誰も計り知れない)。これが私にとって、九尾の狐やその他妖怪たちの魅力の起源にあるもの。
05-02 11:52

なぜキツネか歴史を調べると、稲の穂とキツネの尾が似ているからだそうですが、何か他の理由もある気がします。重要なのは九尾の狐。稲荷大社周辺にはどこか妖怪の世界と通じるような戦慄が薄く漂っていました。 https://t.co/9CU59Lkzge
05-02 11:42

千本鳥居⑶隙間 https://t.co/8uGZnkKVVL
05-02 11:34

千本鳥居⑵ https://t.co/QdfwFnSxTF
05-02 11:33

千本鳥居⑴ https://t.co/D9iiZrsyfL
05-02 11:32

RT @lunar_shirayuki: 京都はどこに入っても料理のレベルが高くて美味しかったなぁ!京都が本店のイノダコーヒのベイクドチーズケーキとレモンパイは売り切れてたけど、ツボにハマる美味しさでした♪#イノダコーヒー https://t.co/CXh3RxhQQ5
05-02 11:03

RT @lunar_shirayuki: 念願の伏見稲荷大社へ。有名な千本鳥居を抜け参道の傍らにあるという新池まで行きました。ミニチュア鳥居が沢山祀ってある光景は異様な光景にさえ思えましたが、稲荷信仰の凄さが垣間見れました。身体が軽くなったような気がしたのは不思議… ht…
05-02 02:22

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