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05/09のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @masorism: https://t.co/REiqH10GAP
05-09 21:59

@rm_oti はい。オドレイ・トトゥ主演でした。
05-09 21:52

『死霊高校』はPOVが好きなホラーファンにはお勧めできるかな。結局、あの二人はなるべくしてあの再演に参加「させられていた」んだと思う。誰の仕業か、あるいは初演時に何が起きたのかはクリプト化されていてそこが妙に怖い。この映画でも、オカルト現象の背景に魔術の存在を暗示させている。
05-09 20:24

モーリアック原作『テレーズの罪』は久々に後味の悪い作品で、特に後半の家族の冷淡な仕打ちがあまりにも残酷で辛かった。私からテレーズに一つ助言できるとすれば、「気にせず家出していいよ」に尽きる。映画では二〇世紀前半のフランス田舎の家父長的な封建社会の「奇怪さ」が色濃く描かれている。
05-09 20:17

ドラン好きなら観て損はないけれど、笑った時に歯茎が剥き出しになったり、身長が子供並に小さい点などを考慮すると、実は俳優よりも監督業の方が彼に合っているのではないか、と感じてしまう。『トムアットザファーム』の控えめで受け身なドランの方が個人的には好感が持てるかな。
05-09 20:08

『エレファントソング』は隠された真実がひたすら間延びしていく心理サスペンス、というより最早「ゴドーを待ちながら」のような無意味への滞留を感じたが、実質的にグザヴィエ・ドランのこのキャスティングについては個性が強過ぎて「浮いて」しまった感は否めない。
05-09 20:05

小学生の頃に観た最も恐ろしい話は鶴田監督の『ほんとにあった怖い話 完全版』収録「霊の蠢く家」。数年前に観直しても、ありえないほど無気味な場面があった。現在、amazonでは5万のプレミア価格に。 https://t.co/H8OdiuWVy0
05-09 19:04

有名な「トイレの落書き」は小学生の頃に観て、翌日に友達と怖かった印象を話し合った記憶が。この頃に観た『世にも奇妙な物語』には、けっこう強烈な印象を残しているものが多い。「笑う頭脳」も凄かった。 https://t.co/Z5c2cqOiIo
05-09 18:45

ホラーショート作品。最初の明るい街路の時点で既に不穏。ホラーとしてよくできている。 https://t.co/WAiQLtYFea
05-09 18:27

『論事』によると、ニルヴァーナは心の状態としての内在ではなく、人間とは別に独立したひとつの実在だという。『プラサンナパダー』でもそれは「滅を本質としている〈もの〉」として、マテリアルな現実的存在=ものが強調される。これはメイヤスーの「復活」など、SRと関係しないだろうか。
05-09 11:52



ナーガールジュナは当然、ものは存在に属す限り有限であり、ニルヴァーナの本質と相容れないと排撃するが、ここであえて「ニルヴァーナとは(石ころやパンと同じく)ひとつの実在である」と唯物論的に捉えてみる試みは極めてラディカルな思弁に繋がる気がする。キリストもひとつの実在である以上。
05-09 11:51

中村元『龍樹』第二部八章でのナーガールジュナのニルヴァーナ論について読んでいるが、そこで驚くべき説に出会った。以下はナーガールジュナが批判したセイロンの上座部の『論事』などで展開されたニルヴァーナであり、彼の論述とは異なる点を明記しておく。
05-09 11:38

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