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05/15のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: 東京蚤の市で購入した額縁とポストカード。栃木シャモと野菜たっぷりのフォーも美味しかった♪#東京蚤の市 https://t.co/8Ppcqet8Lh
05-15 19:16

ちなみに、蚤の市の業者が売り文句で「一品限りですから今がチャンスですよ」と別の客に言っていた点について今、静かに考える。あらゆる購入は常に一回限りのものではないのか。骨董に限らず、たとえウォーホルのトマト缶でさえ、その人がその瞬間に買い、意味を与えた物には不可視の徴が付される。
05-15 19:14

今回、バルテュス用の額縁を彼女が購入したので、私も先のカラヴァッジョ展で最も鮮烈な印象を残した《法悦のマグダラのマリア》を入れる額縁を購入した。
05-15 19:05

骨董市や蚤の市の楽しさは、むしろ購入に至るまで会場をぶらぶらする物見遊山の精神にある気がする。ただ、欲しい品の相場を確認し辛いというデメリット(場合によっては本当に真作かどうか疑いを持っておくべきかもしれない)が伴う点は念頭に置いておく必要がある。
05-15 18:57

ちなみに、キリスト教系アイテムの場合、ドン・ボスコ社HPやウェブ上の良心的な通販サイトの方が、実は良質で安価な物が多い。特にロザリオや十字架が欲しい人にはむしろこちらをお勧めしたい(カトリック系のサイトは安心して良い)。
05-15 18:52

逆に、大正時代のレトロな玩具や外国の小雑貨になると千円未満(ポストカード類は¥50〜2000まで幅がある)になることも。あらかじめ「必要なもの」を探しに来るとまず見当たらないが、出品数が膨大なだけに漠然と歩いているだけでもいつの間にか「気になるもの」が見つかっていく感覚。
05-15 18:45

東京で蚤の市にまだ訪れたことのない方のために相場的な印象を紹介しておくと、基本的に人が集まる良い品ほど五千に近くなる。「何か安くて良い掘り出し物はないかな」と思って来る人は、案外そういう品ほど軽く一万を越えたりするケースに驚くかもしれない。
05-15 18:40

印象的だったのは旧ソ連時代の玩具の出品が意外に多かった点。ドイツ製の壊れた人形の頭部、胴体などの中には火で変形したようなものがあった。踵だけのオブジェも。おそらくオットー・クンツリにも見られるような断片性をモチーフにしていたのだろう。
05-15 18:34

大江戸骨董市でもそうだったが、気になる系統はキリスト教的な物が多い。木彫りの天使やマリア像、十字架、メダイなどは色々な店で少数ながら陳列されていた。
05-15 18:25

東京蚤の市で購入した洗礼者聖ヨハネとキリストの絵。 https://t.co/VQVDCymbVa
05-15 18:20



行ってきます。 https://t.co/d2LOYlGFtl
05-15 12:55

RT @jimbunshoin: 「人文会ニュース」123号で、『現代思想』栗原一樹編集長がメイヤスーをはじめ近年の思想潮流について寄稿。PDFで読めます。ほか「憲法と国家権力の三大失敗」木村草太、「商品部と店舗の経験から考える人文書販売について」芝健太郎など。https://…
05-15 10:00

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