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05/25のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @oikairomeus: ポール・ド・マンで検索したらこのblogにぶつかった。たまたまと言うべきか、音楽についての考察もある。《LISTEN》のことを考えるとなかなか示唆的。QT ポール・ド・マンの「盲目性」、「誤読」の概念についてhttps://t.co/KZ6z
05-25 13:10

1988年、逮捕される前の実際のデュポンとフォックスキャッチャーの映像。この頃から既に精神病の兆候が見られたのだろうか。映画では書斎に巨大な星条旗が掲げられていた。 https://t.co/RTCG7dljpA
05-25 06:48

デュポンとは、あるいはアメリカの隠喩なのかもしれない。アメリカという国家が抱える巨大な闇、それは結局、デュポンのような支配階級に属する個が抱える「心の闇」の問題にまで還元される。デュポンは必死で父になろうとしていた。不在の父とはヨーロッパの隠喩だろうか。組み尽くしえない深淵。
05-25 06:34

結局、思春期の家庭環境がいかに子どもに決定的な影響を与えているかを考えさせられる。デュポンはどこか少年時代を引きずっているようだった。どれほど名誉と富に恵まれても、人は愛されていないというただそれだけで、これほどにも憔悴し、精神を衰弱させてしまうのだろうか。
05-25 06:15

カレル演じたデュポンについて掘り下げて考えるには、私自身がこの映画のテーマにオマージュを捧げるしかないだろう。彼には友達がいなかった。両親から真実の愛を与えられなかったと感じていた。それは映画中のメタファーで言えば「馬小屋の静けさ」のようなものだったろう。
05-25 06:14

アメリカ屈指の大富豪と、彼を父親と信じた青年二人の孤独を映し出している。ただ、これに孤独などという月並みな表現を与えて良いのだろうか。強烈な印象を残したのは、ジョン・デュポンを演じたスティーヴ・カレル。 https://t.co/KVTShnObvj
05-25 06:14

実話を基にしたベネット・ミラー監督の『フォックスキャッチャー』(カンヌ国際映画祭監督賞)について。この半年でけっこうな数の映画を観てきた気がするが、これが私にとっては最も重要だった。一言で言えば、ただ哀しい。あまりにも哀しくて、私は到底この男を批難できない。
05-25 06:13

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