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05/29のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: パスカル・キニャール『音楽への憎しみ』見つけて嬉しい https://t.co/b29RrjBkC2
05-29 23:53

評論の出版の流れとしては、⑴ヴィスコンティ論⑵ブルデュー論⑶メイヤスー論という順序になる予定。
05-29 21:42

今日はアイスキュロス、ソフォクレス、エウリピデスの作品集とギリシア悲劇論、ブルデュー本二冊などを図書館で借りた。彼女はキニャールの稀少本『音楽への憎しみ』。
05-29 21:37

RT @lunar_shirayuki: 毎年、紫陽花撮ってる気が https://t.co/WeElOaqj9b
05-29 21:20

「動物の同性愛に遺伝的な利点、仲間の繁殖力が強化されることが判明」(スウェーデン研究) : カラパイア https://t.co/92CyY6MBKP
05-29 19:39

最近、『出来杉英才の青春』と『ヴィスコンティの美学』が交互に売れてる。
05-29 15:45

春日和のお出かけは電車の中でも清々しい。
05-29 15:43

RT @Situations01: ドラクエ、ポケモン、ドラえもん、少年時代に楽しんだレトロゲームや漫画の世界を、思弁的(speculative)に遊び直すために書かれた著者最新の短編小説集。鈴村智久『出来杉英才の青春』(装訂/門倉ユカ) https://t.co/y2oiU0
05-29 14:54

RT @dessinatrice001: 「時間(の性質)は、いかなる理由もなしに事象からなる一つの宇宙を維持する。或いは、同じく理由もなしにその古い宇宙を削除する。もしくはいかなる別の基体にも予め含まれていなかった事象からなる宇宙によって、その古い宇宙を補う。このいずれかであ…
05-29 14:53

日常的な側面から以下のようにも言える。特に何も変化はない。引越し、転職、結婚といった個の社会的変化から、大地震やテロといった集団的な次元も含めて、それら一切は「特に別様と言い得るほどの変化でもない」。そのように作用する傾向を持つハビトゥスがそれを実在化した、という程度である。
05-29 13:24



ある日突然、南半球のみで引力の法則が変化するようなメイヤスーが好むケース(XSF)も、宇宙にはそのような変化を強いる可能性が予め潜在していたから起きるべくして起きたのであり、科学的には全く別様ではない。つまりブルデュー的なハビトゥスが拡張されて適応される。
05-29 13:13

一方、メイヤスーは自然法則そのものがある日突然全く別のものに変わり(事物の事実性)、かつ変化が起きないこともあり得る(事実性の事実性)の双方、つまり事実論性の原理を展開する。これは超弦理論の観点から科学的に正当化されるが、実はこれもハビトゥスから説明できるだろう。
05-29 13:07

フランス革命やリスボンの大地震も、当事者にとっては天変地異に思われただろうが、当時のアリストクラートが転覆する要因は既に煮詰まっていたし、科学的に観察すれば地殻活動の活発化は起きるべくしてその時起きている。だから歴史に偶然性が介在する余地はない、これが『パスカル的省察』の歴史観。
05-29 13:00

この場合のハビトゥスは、人間社会を含む宇宙的な生成の原理にまでその外延を拡張されねばならない。
05-29 12:52

ブルデューにとって偶然性とは、そのようになる性質があらかじめハビトゥスに潜在していたからそうなったのであって、突然の別様な世界への更新に見えるものも、実は大局的に俯瞰すればハビトゥスの枠内で生成しているに過ぎないと解釈される(メイヤスー批判)。
05-29 12:50

ブルデューの歴史観とメイヤスーの事実論性は驚くほど好対照的で、これは一度掘り下げて考えておくべきかもしれない。ブルデューほど「偶然性」を容認しない学者もそういないだろう。
05-29 12:46

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