† Twitter †

06/15のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: 今度は【ナショナル・シアター・ライヴ】「リア王」を鑑賞。「ハムレット」より残酷さも舞台上の緊張感もあり、重厚で見応えがあった。 https://t.co/GjYD75qCeS
06-15 23:51

シェイクスピア劇の特徴の一つが「道化」にあることは周知の事実だが、『リア王』ではケント伯爵やエドガーが「変装」して別人格と化する点や、狂気に憑かれたリア王自身もまた、『ハムレット』の場合と同じく道化性を帯びた存在として解釈できるだろう。
06-15 23:51

『リア王』が四大悲劇で最も残酷だとされる理由として、グロスター伯爵が凄惨な拷問を受ける場面も一つだろうが、やはり第一幕でのリアのコーディリアに対する非情さ(お前が生まれたことを後悔する、と告げられた彼女の茫然自失)ほど精神的に痛ましいものはないだろう。
06-15 23:43

私生児として生まれ落ちたがゆえに権力への意志に取り憑かれたエドマンドを軸にすると、王国内でいかに策謀を巡らしながら王座を奪取するか(上昇のためには親族さえ犠牲にする冷徹さ)を描いた下剋上のゲームとしての性格が浮かび上がるだろう。
06-15 23:35

リアとコーディリアを軸にすると、この悲劇は傲慢さゆえに寛容を失っていた老王が、苦難の試練の末に娘と和解する受難劇としての輪郭が浮かび上がる。ビールの怒り狂う壮絶な演技には脱帽したが、コーディリア役の女優の美しさが父娘の愛情を更に引き立てていた。
06-15 23:25

本日は『リア王』を鑑賞。一つ一つの場面が研ぎ澄まされていて素晴らしい。 https://t.co/MVHCcSSsss
06-15 21:19

ベネディクト・カンバーバッチ『ハムレット』のポスター。髑髏はハムレットのアトリビュートだろう。 https://t.co/MN6pJj0KSK
06-15 18:01

オフィーリア役はケイト・ウィンスレット。最期の様子はやはりガートルードから間接的に告げられる。 https://t.co/TOITgqKEEq
06-15 17:57

「亡霊」(ブラナー版)。究極的には、父の姿を借りた悪魔なのか、神なのか定かではない点は研究者からも指摘されている。 https://t.co/KzdvwqfGMZ
06-15 17:53

ケネス・ブラナー『ハムレット』は、カンバーバッチ版と比較すると様々な発見があった。 https://t.co/2WEAGTHfiU
06-15 17:49

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next