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06/18のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 h…
06-18 16:20

RT @lunar_shirayuki: 弁証法の歴史的過程からすれば、メイヤスーの非理由律はアリストテレスの無仮定的方法による証明、つまり「無矛盾律」(同じオブジェクトに同じ観点で属すと同時に属さない、ということは不可能『形而上学』)に一石投じるものよね。だって事実性の論理で…
06-18 15:55

RT @lunar_shirayuki: メイヤスーが「偶然性」を経験的/絶対的の二様態に区別している点はやっぱり大切だよね。諸行無常、ヘラクレイトスの河は前者で、感覚的にはprécarité(儚さ)に収斂していく。後者は「世界の恒常性」も「非理由律」の様態として捉える点で一番…
06-18 15:55

RT @lunar_shirayuki: メイヤスーがドゥルーズから影響を受けてるってことは「潜勢力と潜在性」でのベルクソン解釈からもわかるけど、ドゥルーズはあくまで私たちの人間的で個別な世界から生を独立したものとして特権化する「形而上学的主観主義者」として批判的に摂取されてる…
06-18 15:55

RT @lunar_shirayuki: メイヤスーがドゥルーズをどう認識してるかって問題は私じゃなくても興味ある人多いわよね?『有限性の後で』第三章「事実論性の原理」では大文字のa Life(一つの生)のような実在的必然性に囚われた観念論者(p104)として批判してるんだけど…
06-18 15:55

RT @lunar_shirayuki: 「カオスは気まぐれに世界を変え得る」というメイヤスーの命題はやっぱりSFやホラーと文学的に接続すると思う。同時に、人間のいない世界で「物語」は可能かという新しいテマティックを提示したとも考えれるわ。だからといっていわゆるSRの文学的な可…
06-18 15:55

RT @lunar_shirayuki: 要するに科学的な記述の担保となる実在性をメイヤスーは棄却してて、自然法則を抹消可能なものとするんだけど、これと同様の帰結は「エポケーの先鋭化」(あるいは現象学的な虚構的直観により物理法則それ自体を屈曲させる)でも成立するんじゃないかしら…
06-18 15:54

RT @lunar_shirayuki: メイヤスー「祖先以前性」を読みながら考えてたのは実はフッサール。彼は『イデーン』でテーブルの上のリンゴを注視している時、その人がかけている眼鏡はテーブル「より遠い」って書いてたけど、この現象学的還元の操作は「科学は祖先以前的なものが実在…
06-18 15:54

RT @lunar_shirayuki: 『有限性の後で』第一章「祖先以前性」では、さりげなく「言語芸術の終焉」が語られてる気がするのは私だけかしら?要するに小説でも詩でも体系の外部への自己超越は不可能であり(p19)、意識と世界との相関においてしか成立し得ない。メイヤスーを満…
06-18 15:54

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