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06/22のツイートまとめ

afterfinitude01

東京で暮らしていると、出身地話はけっこうバラエティに富んでいて楽しい。いつもの担当ディレクターは京都だったかな。
06-22 20:37

ヘアカット&部分矯正終了。今回は彼女紹介の新しい美容院で新潟出身の美容師さんが担当。イントネーションから、私が関西出身とすぐばれた。外見はサーフィン好きそうなちょっと遊んでる感じだけれど、とてもマイルドで丁寧な物腰。
06-22 20:34

RT @lunar_shirayuki: R. Murray Schafer - String Quartet No. 12 [2012]https://t.co/DYaBLd6Lf6
06-22 12:57

あと大切なのは「新しさ」。ミステリーでは事件解決すると「ネタバレ」がすぐにウェブ上で拡散して需要が減るので、あえて何作か読まないとわからない謎を残したり、解決しないまま終わるという展開を組んだりもする模様。つまり、「新しさ」がどこにあるのか探れるだけの読書、リサーチは当然必要。
06-22 12:55

自分の個性を見極めた上で売れ筋を把握してマーケティングしていく作業の中に、既に「小説の書き方マニュアル」の実質的な部分が入っている。この時代「純文学では食えない」は円城さんすら囁いていることで、「商品=小説」という観点が純化されることは単なる商業主義ともいえないはず。
06-22 12:43

森博嗣は確かにメディアミックスもしてるし、かなり売れている。本業よりも小説の収入の方が多いし、出せば出すほど売れているようだ。その彼が「小説の書き方マニュアル」の類は読まなくて良いと断定してるところは興味深い。
06-22 12:34

何が今売れてるか、どういう要素、設定、路線だと読者から需要が増えるかという戦略は当たり前だが重要で、その上で⑴意味が通じる解りやすい文体で、⑵小説を読む量は書く上手さに比例しない、⑶デビュー後の自分の作家像、系統を編集依存ではなく自分自身で持つこと、あたりはポイントだなと思う。
06-22 12:28

森博嗣『小説家という職業』は、小説=商品(売れない商品は作るな!)という定式を押し出していて、小説=芸術と考えてる作家に往々にして見られる「寿命の短さ」(食扶持の悪さ)をマーケティングの観点から説明している。これも重要な見解。
06-22 12:22

フィンクの『後期ラカン入門』は千葉さんも前に選書リストで紹介していたんだな。精神分析系統については、立木さんの『狂気の愛』(サド、フロイト論)と『ラカン派精神分析入門』を交互に読んでいる。
06-22 12:06

眠る前に岩波文庫版『リア王』の補註を拾いながら読んでいたが、NTLの場面がフラッシュバックして楽しい。シェイクスピアのテクストは、演劇を実際に観てからだと相当充実した読書体験になることが判明。
06-22 12:00



シャヴィロの『モノたちの宇宙』は昨夜予約。これを読みながら、執筆中のメイヤスー論で更に深められるところを模索する予定。SRと文学の接続についても、もっと真剣に取り組みたい。
06-22 11:56

RT @syosi318: 現代の資本主義社会に巣食うミクロ・ファシズムに抗するための「新しい思考法」――フェリックス・ガタリ『人はなぜ記号に従属するのか ――新たな世界の可能性を求めて』の射程圏 https://t.co/ES0IXGjeXp
06-22 11:38

RT @110karate: 後で読む(今、読む暇がない)[田中純『政治の美学』] https://t.co/QpGAC7wwed [政治の審美化、あるいは芸術の政治化についての根源的考察――田中純『政治の美学』読解] https://t.co/vutaTLKgW6
06-22 11:38

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