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07/07のツイートまとめ

afterfinitude01

『私はロランス』パーティーシーンでわずか数秒だけ登場するドラン自身。このセンスは並外れている。 https://t.co/OpgBYOI7O5
07-07 20:34

RT @hamatani77: グザヴィエ・ドランって27歳でカンヌグランプリなんだ…。mommyが25歳の時で、私はロランスが23歳の時。若い(。-_-。)
07-07 20:20

RT @HayamiYukiko: カンヌ映画祭グランプリ、やっぱりグザヴィエ・ドラン !この人の天才っぷりはランボーやラディゲに比類するので、「私はロランス」「mommy」はマストで見るべき。新作、絶対見ます。https://t.co/wtMWi18TVB … https:…
07-07 20:19

RT @c_hiek_o: 元のお兄さんかっこいなぁ。「私はロランス」観てみよう。 https://t.co/K2vMKfUsY6
07-07 20:18

冒頭での「プルーストはソドムを描くまで長すぎる(300pもある)」、とした上でセリーヌを評価するのはドラン自身の文学観なのだろうか。確かにドランにはプルースト的なお上品さはない。突き抜けてる解放感は、ゲルマント邸でのスノビズムに満ちた上流階級の生態系とは合わないのだろう。
07-07 16:35

『私はロランス』の印象的な台詞。ゴダールなら怒るだろうが、「アンナ・カリーナ」、「誰それ?」など時代性を感じさせる場面や、恋愛においては「男は女より立ち直りが早い」のような、フランス的な男女観も興味深かった。
07-07 16:28

『私はロランス』にはカトリック的道徳が権威的な規範として会話文に組み込まれ、そこから逃走するための武器として同性愛が肯定される。ドランにおいてトランスジェンダーは「自由」の象徴である。しかも、女として目覚めた男が女を愛し、共生するという一般的な同性愛とも異なる新しい愛を提示する。
07-07 16:23

とはいえ、パーシー・シェリーをはじめとするロマン主義的自然観の再評価やSFとSRの相性の良さ、ジェイムズ、ラトゥール、スタンジェール、メイヤスー、ハーマン、ブラシエといった世界的に注目されている熱い人々をコンパクトに紹介してくれてはいるので、見取り図を描く上では有益だと思う。
07-07 13:25

メイヤスーに較べるとシャヴィロには読みの緊張感が少ないのは事実。ホワイトヘッドに寄り添ってSRを分析しているので、どうしても「肩に乗る」イメージが浮上してしまう。あえて難を言えば、翻訳の問題だろうか、所々に意味が伝わりにくい文が見られる。
07-07 13:18

ドラン『私はロランス』は今までのドラン映画で一番好きかも。『トムアットザファーム』もお気に入りだが、こちらはトランスジェンダーが前景化。ドランは本当に心を揺さぶられる。全部DVDを集めても良いかもしれない。
07-07 13:08



シャヴィロはあと2pで第三章まで読み終わる。読みながら派生的に考えたり想像したことも大きめの付箋に書き留めてページに添付する。これが後々に効果を発揮する。
07-07 12:59

RT @lecinema_: Isabelle Adjani photographed by Claude Azoulay, 1977 https://t.co/5EQSedMrd8
07-07 12:51

RT @nosnino: 今週発売の『週刊読書人』(2016年7月8日|3147号)に鼎談が掲載されています。千葉雅也・大橋完太郎・星野太鼎談「ポスト構造主義」以後の現代思想 カンタン・メイヤスー『有限性の後で』が切り開いた思弁的実在論をめぐって」 https://t.co/5
07-07 12:46

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