† Twitter †

07/14のツイートまとめ

afterfinitude01

@dessinatrice001 とはいえ、松浦は教職による拘束、不自由を経験し、その過程で「自由」には一定の拘束の只中でしか到達し得ないという経験則を『半島』で述べてもいるので、重要なのはむしろ「自由」を生み出すための社会的諸条件の可視化だろう。
07-14 20:48

RT @dessinatrice001: 「人間は自由という刑に処せられているなどと言った哲学者がいたがあいつは頓馬だなと平岡は思った。何でもいい、たった一つでいい、自分がやると決めたことを何にも誰にも遮られることもなく徹底的にやってみた人間以外には自由とは何かなんぞわかるはず…
07-14 20:42

ヴィスコンティのように制作のために私財を投げ打った美意識の高い貴族に対して、「ギャオで無料で流れてた『ヴェニスに死す』」を「たまたま観て」審美的対象をアシェンバッハとタージオの神話的関係性から「ラストシーンのキラキラした海の綺麗さ」にずらすような行為を、私は「野蛮さ」と呼びたい。
07-14 20:31

仕事をする上で(特に東京で)大切なのは、その仕事が好きかどうかだ。この「好き」の感覚は適性、やり甲斐、働きに見合う給与など、様々な面から自然に浮上してくる感情である。こういう感覚を知らない行為者ほど、「趣味」の領域において分裂ハビトゥス特有の葛藤(多くは自己正当化)を見せる。
07-14 16:19

コンビニ店員でも気さくに笑顔を返す学生なら印象は良いが、ツイッターで客への不満を垂れ流すケースもあり、その店員が子持の既婚者で、かつ育児放棄してまで「読書に逃避」しているような場合、最も憐れみを誘うのはむしろそんな貧しく歪んだ自尊心を抱えた親と暮らさざるをえない子供である。
07-14 16:13

コンビニ的な雑種性を感じさせる行為者には、何一つ専門的な学術的成果を残すことなく広く浅く「図書館の本」(生活費のため本は買えない)を漁り、社会的ステータスの低さを忘れるため「学者気取り」で「断定口調」の多い(その割にはどこかで読んだように月並みな)発言を繰り返すことがあるようだ。
07-14 16:06

そういえば、昔父親の会社で小遣い稼ぎをしていた時、一時間半で一万五千貰っていたが、パートのコンビニ店員が二日かけて働く分の給与だったと知って驚いたことがある。
07-14 15:51

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next