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07/27のツイートまとめ

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青年時代のヒトラーの作品。当時流行していたダダイズムやキュビズムを憎悪し、人間を極端に消去した都市景観(「絶滅」の先取性を連想してしまう)をひたすら描き続けていたようだ。この壊れた壁の向こう側に広がる闇の開口部、深淵。 https://t.co/Rj5qt1gEUT
07-27 23:56

ガブリエルはおそらく本当は愛人さえ愛してはいないのだろう。夫の前で真の愛を語る時のユペールの冷徹な無表情ぶりが何よりの証。ただ夫に胸の裡を知って欲しい。知ったところで最早何も変えられはしないが、自分には少なくともこの愛を終幕させる権利はある——そんな悲痛な覚悟を感じた。
07-27 17:35

『ガブリエル』は原作のタイトル「帰宅」が意味するように愛人と出奔した妻がたった一日で帰宅した「真意」を問うシリアスかつ上品な心理劇。「もし愛されていると知っていたら戻ってこなかった。愛されていないからこそ、何もなかったように戻って来れた」一瞬だけ見せた涙ながらの訴えに心打たれた。
07-27 17:30

パトリス・シェロー『ガブリエル』鑑賞。コンラッドのLe Retour原作。夫婦愛とその崩壊を描いた映画は数多いがこれは傑作。オペラ演出を手掛けてきたシェローだけあって1910年代フランス上流階級のインテリアを見事に再現していた。 https://t.co/nHHmfVnSvg
07-27 17:21

ソウルでのデューリングの講演記録を読んで、いよいよSRやOOOをテーマにして書いた小説(年内に発売予定)との接点を感じた。このテーマは私が少年時代から興味を持ち続けているものでもある。これからの文学は何を描くべきか——私の前にあるのはその羅針盤であり地図だ。
07-27 11:42

レオ・ベルサーニの『フロイト的身体——精神分析と美学』は著者がゲイだけあって、フロイトのレオナルド・ダ・ヴィンチ論に対する考察が興味深い。レオナルドはなぜ同性愛を偽装したのか。
07-27 11:35

昨夜は大橋完太郎先生のエリー・デューリングの講演記録を大変興味深く読ませていただいた。あまりにも貴重な内容だったのでノートで整理。SRと芸術との関わりについて関心のある方は必読だろう。
07-27 11:25

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