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07/29のツイートまとめ

afterfinitude01

例えば『僕だけがいない街』で主人公が昭和63年にタイムスリップした状況は、通時的世界から脱落した過去を新たに生き直すことで「現在」に別の可能性を賦与しようと企図する点で「事実論性」(メイヤスー)の「受肉」であり、いわば孤立した「準−絶滅」の風景として位置付けられる。
07-29 11:56

デリダのツェラン論での「世界の終わり」についての言及は、他者の死がその度ごとに世界の終焉であるという地点にまで向かうが、SR、特にデューリング講演との文脈で言い直せば、「私も他者も死んだ後」、つまり「絶滅後」ないし「祖先以前性」での「風景」(映像)にまで焦点を合わせる必要がある。
07-29 11:48

RT @sakai_cyk: ああ、思い出した。https://t.co/Wmzmm2KUig「というのも、そのたびに、そのたびに単独=特異に、そのたびにかけがえなしに、そのたびに無限に、死は、まさしく世界の終わりだからである。」ジャック・デリダ『雄羊』(ちくま学芸文庫)p…
07-29 11:40

私のブログからは美術、建築、ブルデュー関連の参照RTが多かったりする。何年も前に自分のために書いたレジュメが他の方の学習に貢献しているのはやはり光栄なこと。
07-29 11:35

ヴェルフリンを読まれた方はぜひブルデュー『美術愛好』も読んでみて下さい。どちらも芸術における「形式」(制度的な視座)について考察する第一級文献です。
07-29 11:30

RT @oekaki_hoho_ron: アルベルティ著『絵画論』。目を通さねば、でもプレミア価値がついて超高価。図書館いくか。https://t.co/Ya0P63cAmg
07-29 11:26

RT @uhiha318: @youki_ow https://t.co/kno12ASssi 要約されてるこれだけでもためになる
07-29 11:25

RT @JapanNewsFeeds: #society #jounalistic #学び 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 「思想界のランボー」、16世紀フランスに活躍した政治理論家エティ.. https://t.…
07-29 11:23

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