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08/02のツイートまとめ

afterfinitude01

クラウディア・カルディナーレを悪女にした方が『山猫』と対照的で映えたかもしれない。だが本当にアラン・ドロン以外の男性陣が全員「芋」に見えてくるほどその美貌は際立っていた。まさに宝石のような青年。だからこそ下卑た出演料問題でもめたことにヴィスコンティは相当ショックを受けたはず。
08-02 20:49

アラン・ドロンは罪深い俳優だな。あんなピュアな顔で「例えば僕を信じて生きてみたら?」みたいなことを言われたら男でも胸が熱くなるもの。ヴィスコンティは『若者のすべて』のロッコをいわば貧しさの中の「聖者」として描いているのだが、それが結局悲劇を生む要因の一つにもなるという。
08-02 20:44

RT @lunar_shirayuki: ヴィスコンティ『若者のすべて』のアラン・ドロンの憂いのある美青年ぶりに癒された・・・ https://t.co/WS4xcunhtK
08-02 20:15

レフン作品は本作含め四本観てきたが、『ドライブ』と『プッシャー』がお気に入りだ。『ヴァルハラ・ライジング』と『オンリーゴッド』は映像美で魅せようとする反面、ストーリー性や緊迫感が弱まっている。限界まで追い詰められた人間が見せる凄まじい獣性という点では『プッシャー』が金字塔だろう。
08-02 15:10

『プッシャー』のラストをどのように語れば良いだろう。あれ以上に素晴らしい締め方はないし、何か禍々しい世界の夜へ沈み込んでいくような余韻を残す。人間の愚劣さに出口などない。どのように足掻いても己の内なる獣からは逃れられないだろう。レフンの人間の暗黒面への眼差しは恐ろしくクールだ。
08-02 15:05

ニコラス・ウィンディング・レフンの処女作『プッシャー』観了。この手のマフィア系バイオレンス映画ではトップクラス。ラストまでの30分間で映画に対する価値観が変わるような衝撃を受けた。人間の愚かさと狂暴さを圧倒的に描いている。 https://t.co/qAq4egrIyk
08-02 14:59

RT @lwrdhtw: なぜオブジェクトと関係のあいだに断絶があるにもかかわらず、代替的にであれ因果関係が可能になるのか。なぜ相関主義を乗り越えて、事物どうしの関係を語ることが可能になるのか…ハーマン哲学における根本的な疑問がうまく解決できたような気がする。論文、ぜったいに…
08-02 02:32

RT @lwrdhtw: 「始原的なもの(element)はそもそも人間の経験ではなく、あるオブジェクトが他のオブジェクトに向ける顔である」(GM)。ハーマンはレヴィナスを念頭において、分離にもとづく倫理的な次元(「顔」)と、享受をめぐる感性的(=美学的)な次元(「始原的なもの…
08-02 02:32

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