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08/29のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @night_nigh_t: あと「月曜日のユカ」(1964)も借りてきたよ。これは何度も見てる大好きな映画。若かりし頃の加賀まりこさん主演。好きすぎてつらい https://t.co/00eXDzyqPX
08-29 11:18

RT @merukoru: 月曜日のユカすごくみたい https://t.co/k3Gvq8zAaX
08-29 11:16

RT @butinomesubusu: 今一番見たい映画https://t.co/mVgktVNoGO
08-29 11:15

『月曜日のユカ』の言動はド・マンの弟子ショシャナ・フェルマン『語る身体のスキャンダル』におけるドン・ジュアンのパフォーマティブを体現しているだろう。「あなただけを愛してる」は挨拶程度の意味しか持たない。「愛する」というコンスタティブな誓約は破棄されるためにこそ表明される。
08-29 10:47

ユカは愛人を「父」とみなして実の娘のように振舞おうとするが惨敗する。彼女が本当に欲しいのは母の規則を失効させる「父」の存在だろう。そんなユカの内面に気付いている同年代の中尾彬演じる青年だけが彼女を救える唯一の存在だったのだが、この映画は彼にさえ死を与える——実に悲劇的な笑劇だ。
08-29 10:37

『月曜日のユカ』の母は娼婦的な発想の持主で、実質的に娘の行動の規則と化している。過去の神父とのエピソードはカトリック的規範への反撥の遠因だろう(「父」の機能不全)。マリア像を眺める時に半ば不貞腐れた表情を浮かべるユカの内面は生みの母と聖母のあいだで引き裂かれているのではないか。
08-29 10:21

女性陣から未だに根強い人気のある加賀まりこ『月曜日のユカ』視聴。確かに可愛い。しかし狂っているユカ——彼女に夢中になった男は例外なく死ぬか愛に失望する。だが本人はあくまで「男を喜ばせる」ことが女の幸福だと信じ続けているパラドクス。 https://t.co/842weleJZy
08-29 10:05

あとで読もう。W.J.シェリング「悲劇」について大阪学院大学学術機関リポジトリ-トップページ https://t.co/Yucsd4nAe4
08-29 09:32

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