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09/04のツイートまとめ

afterfinitude01

本日は美容院でカット。ツーブロックショートとビジネスアッパーモヒカンの中間くらいにしてもらった。 https://t.co/pG4gGrIGD2
09-04 20:09

RT @lunar_shirayuki: ブニュエル『皆殺しの天使』、晩餐に招待されたブルジョワジーたちが何故か館から出られなくなり、人間の本能を剥き出し合って醜い争いを始めるという、痛烈なブルジョワ批判が込められている。モンティー・パイソンにも通ずるブラック・コメディ感 h…
09-04 16:49

今までで最も熱中して読んだ恋愛小説はガルシア=マルケス『愛その他の悪霊について』。「狂犬に咬まれた侯爵の一人娘に、悪魔憑きの徴候が。有為の青年神父が悪魔祓いの命を受ける。激しく対峙した二人は、やがて激しく惹かれ合い……」 https://t.co/hzbRpgONHa
09-04 16:08

吉屋信子の怪談集『生霊』も読みたい。「吉屋信子は、戦後の一時期、憑かれたように怪談風短篇の筆を執った。分身の恐怖と恍惚、霊となって故郷をめざす兵士、老いてなお艶やかな媼の幻影、内なる魔に駆られ数奇な運命をたどる麗人たち…」 https://t.co/jXWaHqiQia
09-04 15:56

先月出た岩波文庫ならハムスン『ヴィクトリア』が気になる。「愛に似たものは世界にふたつと存在しない──城の令嬢と粉屋の息子、幼なじみのふたりをしだいに隔てる階層の壁。世紀末ノルウェーの森で、秘められた思いと幻想が静かに燃える」 https://t.co/7UM7OZCG5p
09-04 15:52

あたかも波打際で、いつ崩れ去るとも定かではない砂の城を、少しずつ慎重に積み上げていく身振り——小塔を壊して大門を塗り固め直したり、新しい砂を見つけに行ったり——このような「地道さ」(それ以外に何ができるだろう?)がメイヤスー論を書いている時の私におそらく求められる。
09-04 14:07

ガブリエルのメイヤスー批判——とりわけシェリングの存在論的生成に依拠して「有限性」に留まる彼の立場と、数学を担保にした科学主義によって「有限性の後で」(あるいは祖先以前性)という「架空の境界線」を策定するメイヤスー、及びバディウの立場の差異——について加筆。クライストの眼鏡が鍵。
09-04 14:00

「反時代的な視座」をいかに持つかという点において、大正時代の文化の方へ逆行するというのは案外良いかもしれないと最近よく考えている。そういう観点から吉屋信子に加えて菊池寛『真珠夫人』、『無憂華夫人』(こちらは昭和初期)を落掌。
09-04 02:14

先日訪れた弥生美術館といい、大正ロマンをテーマにした展覧会なりイベントは今でもかなり人気があるようだ。
09-04 01:18

RT @polipofawysu: 1925年(大正14年)。青森の米問屋の女中さんの縁談用写真です。たかという18歳の女性だそうです。当時は結婚=店を辞める事だったので、お店の方で結婚の世話をしていたのかもしれません。 https://t.co/x5rNWXvAir
09-04 01:14



RT @yayoi_yumeji: 8月28日(日)開館しています。現在開催中の「竹久夢二とモダン都市東京展」はモダンガールのコーナーもあり、夢二以外の作品も展示しています。高畠華宵はセーラーズボンのモガの背景に、昭和初期上野駅前に建った地下鉄ストアビルを描きました。 http…
09-04 01:12

RT @alraune_bacchus: 昨日は仕事で高速で2時間かけて宇和島まで行った。そしたら高畠華宵展やってた。ラッキーだったけど規模が小さい。四畳半の部屋ひとつって。この資料館自体も隠れるように建ってい客もわたしの他には誰もいない。 https://t.co/lsY
09-04 01:12

RT @mau_mee: 竹久夢二展。大正ロマンのお着物が可愛い💕 https://t.co/6WUiKDRzL7
09-04 01:01

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