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09/08のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: ニナリッチのベルドゥミニュイ『真夜中の美少女』という香水は限定品で廃盤らしいけど、ネーミングがそそられる✨
09-08 20:22

昨夜もランニング。近頃、新陳代謝が活発化しているのか食べるものがどれも美味しい。
09-08 20:20

ジェイムズ自身は当時のオカルティズム、スピリチュアリズムにほぼ関心はなかったそうだが、『ねじの回転』や他の幽霊物語を読むと「古い御屋敷」とくれば「幽霊」でなければ、と考えられるほど設定として楽しんでいたのは明らか。元々、彼の父親もスウェデンボルグの支持者なので素養はあるだろう。
09-08 08:41

地理学の講師だったグラックの場合、職業作家ではなく趣味で書いていたとインタビューで発言していて、執筆ペースも長いブランクがあったりするので(寡作の原因)、「作家としての自負」の強さという点でもハーバードを中退してから二十代で筆一本で生活し始めたジェイムズの方を推したくなる。
09-08 08:34

ジェイムズとグラックの風景描写を比較すると、確かに後者の方が隠喩の使い方や風景のディテールへのこだわりは秀でているが、その反面「劇」の構造は滞留している。ストーリーを抑制した代償として風景美を志向するより、ジェイムズはたとえ風景がやや簡素になっても劇の運動を重視する。
09-08 08:29

ボルヘスは長編を残さなかったが、プルーストは初期の数作を除き短編を書かなかった。そう考えると、ジェイムズは本当に長短編のバランス性、文体美、ストーリー性、テーマ性、そして何よりも重要なロマンスにおいて傑出していると思う。生涯にわたって読むならジェイムズかプルーストが良いだろう。
09-08 08:21

ジェイムズ没後100年企画としてはこちらも注目。9/8発売。里見繁美『ヘンリー・ジェイムズ、いま―歿後百年記念論集』 https://t.co/fP487JjefZ
09-08 08:00

10/25発売予定、これは必読だ。「ヘンリー・ジェイムズ没後100年記念出版!約40年ぶりの新訳! 」ヘンリー・ジェイムズ初期の作品『ヨーロッパ人』(1878)。 https://t.co/cOFl1GMp6y
09-08 07:56

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