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10/13のツイートまとめ

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分類上はカリエールと同じフランス象徴主義に属するピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《貧しき漁夫》。こちらは西洋美の常設展示で鑑賞したもの。やはり画風がまったく異なるので、カリエールはいずれまた新しい様式の名の下に帰属されるのかもしれない。 https://t.co/6MKwkf86Pi
10-13 20:50

カリエールの場合、スタイケンやスティーグリッツの写真に通底する色褪せた色彩が、否応なく「時間」による像そのものの磨損を連想させるからだろうか。これに近い感覚はスーラの素描にも感じるが、カリエールはもっと自覚的にあの靄状のヴェールを用いていた気がする。
10-13 20:40

『美術の窓』のカリエール特集。ローデンバックが彼の画風について「記憶の中にあるもの」を想わせる、あるいは「夢想」と表現していた。実際、私も画廊で想起の形式を連想させるのはなぜなのか考えていた。実質的に人はこのようなセピア色の残像で… https://t.co/TbOnYO7r4P
10-13 20:30

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