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10/20のツイートまとめ

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カロリュス=デュラン《母と子》(1897)。彼は薔薇の画家ファンタン=ラトゥールの友人であり、ジェイムズが意識していたサージェントの師でもある。西洋美の常設展示。 https://t.co/HITIT7EkRn
10-20 20:51

サプリメントで必ず毎日摂取しているのは亜鉛+クエン酸。ランニング前はある程度お腹を空かした状態でビール酵母+ビタミンC。亜鉛はビタミンCかクエン酸と合わせると格段に吸収率が増す。
10-20 20:35

東京で二人暮らしを始めて来春で3年になる。特に気を配るようになったのは添加物を極力避ける食事。糖分摂取はできるだけ生のフルーツがベストだし、冬場は魚や牡蠣といった海鮮物、野菜中心が良い。水もミネラルウォーターを買うようになった。結局、こういうことの積み重ねだと思う。
10-20 20:28

3〜4日に1度は必ず最低1時間以上ランニングする習慣をずっと続けているのだが、adidasの超軽量シューズは本当に負担が少なくてスムーズに走り易い。最近は呼吸法が長時間のランニングにとっていかに大切かを意識している。
10-20 20:19

ジェイムズ文学を地道にこつこつと読んでいくのは忍耐を要する作業でもあるが、それだけの見返り、充溢感には豊饒なものがある。以前も記したが、それは心の深奥に「樹が植わる」感覚に近い。少しずつ水をやって成長させていく、今後の人生の確かな支柱になるような大樹の芽吹き。
10-20 07:20

マセーシンがp34で引用しているジェイムズ自身の回想。「全力傾倒の充実感を味わいたいという渇望が、時々圧倒的な激しさで私の心を襲う。私の救いはそこにあるのではないか。私の将来はそこに残されているのではないか」。(写真は若き日の作家… https://t.co/vuUfMDoCj3
10-20 07:12

マセーシン自身は書いていないが、「よりよく生きよ」への具体的な返答の不在が意味するのは、ジェイムズ自身が行為遂行的に既に果たしている、と考えられないだろうか。つまり、「よりよく生きる」とは「夢中で全力投球になって小説を書く」という作家自身の芸術的実践によって果たされたのでは。
10-20 07:04

マセーシンの『使者たち』論を久しぶりに再読して、ストレザーが「生きよ!」と言ったことを自ら実践していたのかという問題について考えている。マセーシンによれば、彼は実践においては消極的で控えめだった。そして本論でも、この人生の問いは未消化のまま片付けられている。
10-20 06:57

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