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11/17のツイートまとめ

afterfinitude01

「亡霊のジレンマ」を意識して神学とも繋げられるように書いた節はやはり最終章のセラフィタ論だと思う。セラフィタの身体に起こっている「奇蹟」を、あえて実在論的に捉えること。現に天使が地上に生成したということ——その基礎概念となるのがメイヤスーの事実論性の原理。
11-17 20:54

今回のほぼ一年ほど費やして書いたメイヤスー論の中で取り上げたのはハーマン、ブラシエ、ヴィヴェイロス、清水高志、入不二基義、バルザック。分析の素材として用いたのも含めるとラカン、ラリュエル、大栗博司...。人類学、物理学、文学など多角的に『有限性の後で』にアプローチする試み。
11-17 20:44

入不二基義の排中律とメイヤスーの無矛盾律についての比較分析が終わり、メイヤスー論は当初の目標を大幅に越えて150枚に。前者の概念構成のプロセスがellipseに擬えられることから、後者をboîteとして形象化してみた。一致点と差異についての理解は書くことにより深化したと感じる。
11-17 20:19

どの曲も完成度が非常に高くて甲乙付けがたいが、『シンドラーのリスト』の少女にインスパイアされたという最後の《赤い傘》の歌声には、無人化した都会の夜、霧雨の中を歩いているような神秘的で哀愁漂うイメージが浮かんだ。私にとっても掛け替えのない作品になった。タイトルの魔力に相応しい。
11-17 07:19

門倉ユカのアルバム《Es ist Hell》(作曲・編曲/玲音)を聴いた。聖性と耽美性が溶け合った稀有なゴシック的世界。《Falling...》で一気に惹き寄せられ、《綺麗な「モノ」だけ欲しがる君だけに》ではその歌詞に漂うリリシズムと甘い歌声に自然に聴き惚れていた。
11-17 07:13

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