† Twitter †

12/10のツイートまとめ

afterfinitude01

そう、『乾いた花』も極めて秀逸な映画だった。「生きることって退屈ね」と囁いていた加賀まりこのあの演技が忘れられない。この台詞にはこの作品の本質が端的に表出している。
12-10 21:02

RT @lunar_shirayuki: フランシス・フォード・コッポラやマーティン・スコセッシが高く評価したという『乾いた花』。加賀まりこは『月曜日のユカ』よりも小悪魔しててかわゆかった♥ https://t.co/1NeiapPrw9
12-10 20:59

RT @lunar_shirayuki: 高幡不動尊で山内八十八ヶ所巡拝をし、護摩木も書いて奉納した⛩ご利益ありますように。 https://t.co/LkHWnTdbHF
12-10 20:59

今年もおそらく150本以上の映画を観たが、サウルの息子、ヴィクトリア、Wの悲劇、さざなみ、ボーダーライン、レヴェナント、クリーピー、ガブリエルなどは特に印象的だった。もしベスト1をあえて決めるならレヴェナントだろうか。さざなみのランプリングも素晴らしかった。
12-10 20:45

明日は注文した熊野訳『判断力批判』が届く。来年1月には話題になった熊野先生による本書の解説書も刊行される。時代が改めて「美」とは、「崇高」とは何かを問い直し始めているからだろう——カントは今も新しい。
12-10 20:30

成宮君には、映画や舞台など、今後様々な方面でさらに活躍する道があったはず。弟想いの彼の「強さ」など、応援せずにはいられなかった。SNSの力で、たとえ時間がかかったとしても「復帰」の運びに至らないだろうか——私たちの声の力によって。#成宮寛貴
12-10 14:32

RT @lunar_shirayuki: 成宮寛貴ファンの恋人が引退で相当ショック受けてた…
12-10 14:17

「美には傷以外の起源はない。・・・その人が世界を離れたくなったとき、短い、だが深い孤独にふけるためそこへと退却するあの傷以外には。・・・どんな人にも、どんな物にさえあるこの秘密の傷・・・その傷が、それらの人や物を、光り輝かせるように」(ジャン・ジュネ)
12-10 07:08

私が言えるのは、成宮君がたとえ何をしていようが、少なくとも私は今後も彼を応援し続ける——それだけだ。悪しきメディアによって深く傷付いた今の彼に私が贈れる言葉は、それ自体非力なものだ。ただ、私の魂の深奥にまで根を張っているジュネの「ジャコメッティのアトリエ」の言葉が届くことを願う。
12-10 07:08

普段、芸能界の話題はスルーしていたが、彼については私自身が以前から応援し続けてきたこともあり、また彼の笑顔に勇気付けられたことも幾度かあり、また彼にある種の憧憬を寄せた時期もあり、どうしても言及しないわけにはいかない。彼とは、つまり成宮寛貴の「引退」問題についてである。
12-10 06:57



『有限性の後で』の訳者の一人星野太さんが以前言及されていたことだが、諸々の雑多な想念を超克する方法は二つしかない。⑴徹底的に身体を酷使すること。⑵徹底的に思考すること。私はこれを信念にしている。これだけで人は満ち足りる。つまりは、徹底して「集中」できる静/動の趣味を持つこと。
12-10 06:42

もしかすると、メイヤスーを論じる過程で『セラフィタ』にまで派生する点を奇異に感じる方もいるかもしれない。ただ、最後まで読んで下さればおそらく私がなぜ事実論性から「天使」の生成の問題にまで言い及んだか、きっと理解されるだろう——今回の最大の賭け金はそこにこそある。
12-10 06:23

「Aについて一冊の評論を書く」と企図した時点で、Aに関連する必要文献が浮上する。単にそれを読んで終わりにするのではなく、ある観点、方向性を持ったのであれば自分で本のネットワークを作成し、長時間地道に向き合い続けること。それが結局、本来的な意味で「読む」という行為だろう。
12-10 06:14

この一週間で加筆が進みメイヤスー論は187枚に。ヒュームの「偶然性」概念については、『ヒューム読本』収録の一ノ瀬正樹の論稿が非常に有益だった。『有限性の後で』でも「ビリヤードの喩え」が分析されるが、ヒュームの因果論が持つ「陥穽」を内部から掘り崩していく方向はメイヤスーと通底する。
12-10 06:03

稲垣良典『天使論序説』読了。メイヤスー論最終章のための参考文献の一つ。天使という存在について学問的にアプローチしたい方には最良の導きになるだろう。天使はなぜ墜落したか、どのように話すか、いかに事物を認識するか——といった神学者たちを悩ませた本質的な命題も本書で整然と理解できる。
12-10 05:55

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next