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12/20のツイートまとめ

afterfinitude01

失礼、略記はAWですね。
12-20 22:14

RT @alippit: http://t.co/cAtDSuGyPh
12-20 20:48

APの《灰》については、リピット水田先生がM・ブロータース展での寄稿で呼称していたmoving image artという概念が妥当するだろう。映像の主体の「不確定性」というテーマは今回の亡霊性にも通底する。(私のレビューは以下) https://t.co/VEdYKU8Owo
12-20 20:41

篠原雅武のティモシー・モートン論『複雑性のエコロジー』落掌。『自然なきエコロジー』などで世界的注目を集めるモートンの著作を精緻に分析した論集。「SR以後」の環境哲学を考える上での必読書。「序章」にはメイヤスーやハーマンについての… https://t.co/FKfMBOaJOW
12-20 20:25

デザートはアンティコカフェで。チョコレートはビターで濃厚、クリームはまろやか。週一で寄りたくなる美味しさ。満席の店内の9割が女性客だった。 https://t.co/hfFFHgEh7C
12-20 20:18

私の彼女も最初は恵比寿で暮らしていたけれど、女性から人気のある街だというのも頷ける。 https://t.co/LiP11EDJFQ
12-20 20:12

恵比寿ガーデンプレイスではマーケットが開かれていた。この辺りの空間演出はイルミネーションと見事に溶け合う。 https://t.co/qEGIuMvbYh
12-20 16:26

『ブンミおじさんの森』で亡霊が出現する場面には、緊迫感と同時にそれらを当たり前のように受け容れる習慣が根付いているようにも感じた。不可視な存在としての「非人間的なもの」は私たちの日常に限りなく近接している。彼らはやって来る。往来する。そして穏やかに対話できる——そんな感覚。
12-20 06:44

APの映像作品には、私自身を埋もれた記憶の森へと誘う力があるのかもしれない。外部というよりは、むしろ自己の内部にこそ記憶の亡霊たちが潜在していることを示唆しているのだろう。三匹の紅い犬が壁に映し出され動き回る作品も、中央の少年たちは「夢」を見ていた。夢もまた記憶に繋がる通路。
12-20 06:32

私自身、本展を鑑賞した夜に少年時代を呼び起こすような不思議な夢を見た。想い出の中で眠っていた昔の旧友たち——彼らがあたかも「亡霊」のように今の私の前に夢を通じて出現した。何らかの稀有な符牒を感じて、起きて即座に一年半前から執筆している私自身の記憶をテーマにした小説を加筆した。
12-20 06:25



シンポジウム「映像の不可視性」で四方田氏がAPの少年時代について色々尋ねていたが、《灰》は特に「記憶」を呼び覚ますような独特な撮影方法が採用されていた。あたかも幽霊の視点からカメラを回しているような奇妙な、それでいてどこか癒しを感じさせる稀有な作品。直接、観者の記憶に訴えかける。
12-20 06:20

日曜日はアピチャッポン・ウィーラセタクン展へ(以下AP)。映像作品では《灰》(2012)が、おそらく本展のキーワードの一つ「亡霊」を考える上で重要。AP的な亡霊とは映像表現としての亡霊的演出(ノイズ、断片性、停止の介入etc)であ… https://t.co/wGagvarix4
12-20 06:15

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