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12/25のツイートまとめ

afterfinitude01

手頃な別荘としてまず連想するのはワタリウムで実際に梯子を上って中を体感した磯崎新の《トリーハウス》。実現するならもう少し大きい方が良いが、森に囲まれた読書空間には素朴に親密さを寄せてしまう。
12-25 22:01

私自身は、個人の私秘性が曖昧化してしまうシェアハウス的な空間に対しては否定的。松浦寿輝が描いた三島由紀夫の「終の住処」(『不可能』)のように極端に孤絶された塔でもなく、適度に近隣と接続しつつプライベート空間がしっかり守られているべきなのだろう。ただし「別荘」となればまた別。
12-25 21:57

対談冒頭で言及されていた初期ゲーリーの《邸宅》にも関心が湧いた。
12-25 21:56

ラカンの「自閉症」概念が、ハーマンのこの「もの」たちの「引き篭もり」の概念と関わってくる点を改めて再認識した。千葉雅也の「複-自閉症的な空間構成」(シェア不可能な「秘密」を所有し、アングラをそれとして保守する方向性)も、全てがオープンな「抑圧なき社会」では必要な見方だろう。
12-25 21:47

『「シェア」の思想』、千葉×門脇対談。シェアハウスで異他的な趣味が同居することへの「抵抗」が語られつつ、ものたちの自閉というOOOの文脈へと接続される。カントの物自体の認識不可能性の問題もここに関わってくる。
12-25 21:39

荒木寛畝の《雉》のディテールも素晴らしい。応挙展でも感じたが、画家は何時間も対象に向かう。夏場の炎天下の写生では汗が流れる——その作業の人知れぬ祈りに似た美しさ。 https://t.co/wUFrLNK7pA
12-25 13:36

渡辺省亭の動物、植物画には、円山応挙に近い写実性を感じる。 https://t.co/0AeBXxPCHR
12-25 13:33

甲冑にも時代に応じた様式がある。(国立博物館) https://t.co/nnGXmeBbXI
12-25 13:29

本当に自分の身体のことを大切にしているプロ意識の高い人間かどうかは、何気ない生活習慣ですぐにわかる。思考と運動が相乗効果を発揮するのも、まさにここから。
12-25 13:07

筋トレをする場合、最低限、以下の点を遵守しないと真の効果は期待できない。・煙草を吸わないこと・コンビニの食べ物は買わないこと・お酒を控えること特に、オーガニックな食材の良さを実感すると、添加物を当たり前のように含有した食品には絶対に手が出せなくなるはず。
12-25 13:03

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