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12/27のツイートまとめ

afterfinitude01

エドワールト・コリールのヴァニタス画(1663、西洋美常設)。いまのゴス文化のアイテム(十字架、ロザリオ、髑髏、枝型燭台、レースetc)は基本的にヴァニタス画を基調にしているだろう。 https://t.co/UckqzWRVwN
12-27 21:12

「空中」と彫られた江戸時代の茶碗(国立博物館)。茶碗の神秘性は内が空の構造になっているところにある。あらゆるものを内包可能な柔軟性を持ちつつも、自身は空白として存在を消尽させる。外部を吸収して独自の様式にリメイクする。日本文化の基… https://t.co/TuDUQ7MshE
12-27 21:00

@ryoku28 緊張するな〜(笑)りょっくんからすればきっと拙いところもあると思うけれど、現時点での私の全力投球はこうなりました。何か伝われば光栄です。
12-27 16:23

@ryoku28 りょっくん、RTどうもありがとう!一番嬉しい人に紹介していただいた気分です。
12-27 16:02

マクダフの妻子を焼き殺す直前のマクベス夫人(コティヤール)の演技が忘れられない。あれは本当に演技か?——夫が道を決定的に誤った責任が自分にもあるという自覚と、ただ残酷な現実に堪え忍ぶことしかできない哀しみ。あの驚きと涙は、コティヤールではなくむしろマクベス夫人その人だろう。
12-27 14:14

シェイクスピア四大悲劇の中で『マクベス』をあげる読者が多いのも確かに頷ける。彼はハムレットほどナイーブではないし、リアほどすぐに狂気に憑かれない。ただひたすら理性の暗闇へと失墜していく。邪悪さ、裏切りと憎悪、殺戮と復讐の物語の中には研ぎ澄まされた様式美が輝いている。
12-27 14:08

J・カーゼル『マクベス』鑑賞。これまで観てきたシェイクスピア映画(ウェルズ、ゼフィレッリ、ブラナー、翻案も含めると黒澤)の中でも間違いなく最高水準。観終わってすぐに書店で全集版『マクベス』を購入しに行かせたのは、この作品の持つ力だろう。
12-27 13:54

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