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01/01のツイートまとめ

afterfinitude01

私はカトリックなのである程度アピチャッポンの根差すタイ文化を相対化して眺めている(それがまた心地いい)のだが、敬虔な仏教徒の方やヨガや心理療法に関わる方が観たら、急に涙が溢れるような作品だと思う。所々、類を見ないほど傑出して神秘的な場面がちりばめられている。悟っている気がする。
01-01 22:45

考えたことの一つだが、『光りの墓』で王女の姉妹が現れる場面を観ていて、おそらくガブリエルも聖母マリアにあんなふうに現れたのだろうなと感じた(これは確信に近いといってもいい)。要するに、街中を普通に歩いているありふれた一人として、何の違和もなく不意に出現したわけだ。
01-01 22:39

アピチャッポンの映画を観ていると渋谷にいることを忘れる。というより、いかに私たちが速度的な生活を送らされているかを実感する。元旦の夜にも関わらず客席はけっこう埋まっていた。私がアピチャッポンに教えられつつあるのは「時間の流れ自体は可変的である」こと。流れ方がまったく異質。
01-01 22:18

夕方からイメージフォーラムでアピチャッポン『光りの墓』鑑賞。『世紀の光』と続いて二度目。蓮實重彦は「サスペンス豊か」と評していたが、実際にはフィーリングに訴える極めて神秘的な作品。展覧会を含め色々と考えたメモが溜まりつつあるので、今回の特集が終われば一本の映画評に纏めたいところ。
01-01 22:08

小川にはシラサギ(あるいはユリカモメだと思う)が舞い降りていた。川沿いの野原では30羽ほどの鳩が微動だにせずに陽光を浴びていた。走っている途中、子どもを含め10人くらいのランナーとすれ違う——そんな2017年の始まり。 https://t.co/YxcshEy0mg
01-01 09:57

新年明けましておめでとうございます。元旦も恒例のランニング。山際の空気に木炭の淡い薫りが混じっていた。いつもより新鮮な感覚。 https://t.co/H4g0itQrWn
01-01 09:51

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