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04/25のツイートまとめ

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最近、再び『私たちの存在の墓で』という小さな小説集に気を留めて下さった方がおられたから、大阪の地元のカトリック教会の記憶がフラッシュバックしたのかもしれない。ちなみに、Y神父をモデルにした神父は『聖アントニウスの誘惑』所収の«Parergon»という小品にも登場させた気がする。
04-25 23:58

なぜ私の記憶の中で彼がJシスターと同じく非常に深く印象に刻まれているのかというと、それは彼が私に向けてくれたあの父のように温かい優しげな眼差しゆえなのだろう。他のどの信徒の前でも彼はあんな笑顔を見せていなかった。私が熱心だったからか、あの中で最も若かったからなのかはわからない。
04-25 23:50

どの教会にも信徒から好かれ易いのと敬遠されがちな神父がいる。私はある先輩の信徒たちが彼の批判を口にするのを聞いたことがある。確かに厳格で迂闊に声をかけられない雰囲気ではあった。それでも、私は彼の姿に現代の神学者の肖像——最も高貴な精神性を備えた神父の姿を重ねていた。
04-25 23:44

メシアンで思い出したのは、以前教会の聖書研究会を主催されていたカタロニア出身のY神父との記憶。一度、終わった後に彼は自分の好きな作曲家や研究している神学者について私に教えてくれたことがあった。オリゲネス、ガブリエル・マルセルといった名の後に、バッハ、メシアン...と続いていた。
04-25 23:38

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