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04/26のツイートまとめ

afterfinitude01

バイヤールが述べるように読書とは内的な図書館のネットワーク(書物連関、書物樹形図)を構成し進化させるプロセスなので、『死を与える』を長い解釈史の中に位置付けられる前掲書は私にとって画期的な本。この本と比較しながら読むことでデリダの独自性や問題点も逆照射されてくる。
04-26 23:51

『死を与える』を最初に読んだのは十年以上前で、その後の私のデリダ観を決定付けただけでなく、カトリックへ向かう起爆剤の一つにもなった特別な本。いつか再読する時が来ると予感していたが、まさに今がその時。あの頃は気付かなかった疑問点、引っ掛かりを炙り出している。
04-26 23:35

関根清三編著『アブラハムのイサク献身物語』はaqedah(縛り)論の系譜に位置する『死を与える』を体系的に把握する上での必読文献。アケダーとは創世記22・1〜19を指す。アウグスティヌス、トマス・アクィナス、ペトルス・アベラルドゥス、ルター、内村鑑三の該当箇所を読了。
04-26 23:30

RT @lunar_shirayuki: 多和田葉子『聖女伝説』 https://t.co/rTUCOi4hRz
04-26 00:31

これまで断捨離というと不必要な物品を捨てるという意味で捉えていたのだが、最近これは心理的な方法であることを知った(断心法)。心理的弊害を生むようなマイナスの習慣に気付き、これを明確に「断つ」。次に失ったその悪癖なり悪習に、再び麻薬的に手を出そうとする自己を冷静に「見つめる」。
04-26 00:11

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