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05/03のツイートまとめ

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メイヤスー論の時に、書き方の模範にしていたのは近藤和敬『数学的経験の哲学 エピステモロジーの冒険』と入不二基義『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』だった。どちらもSRと密接に関係する好著だが、スタイルの点では『有限性の後で』より、はるかに参照価値が高かった。
05-03 02:41

販売履歴に励まされつつ、今日は新しい宗教論的な試論の構想を練っていた。まず重要なのは形式——モートンやデリダのように自伝的要素を取り入れて書くべきか、それともメイヤスー論の時のように論文的な形式にするか。
05-03 02:21

去年発売したメイヤスー論、ありがたいことに毎月新たに御購入して下さる方が増え続けている。Kindle出版で岩波新書以上の価格設定というハードルの高さにも関わらず、価値に気付いて下さる方が想像以上にいらっしゃるようで非常に心強い。各研究機関の方々を含め、RTなど感謝しております。
05-03 02:05

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