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05/04のツイートまとめ

afterfinitude01

夜にこの辺りをピンクのラインのシューズでランニングしながら時どき十字を切っている不審な男がいたらそれは私だ! https://t.co/4khraKgmpJ
05-04 03:34

RT @ryoku28: @afterfinitude01 アスマン面白いですよね。奥さんのアライダ・アスマンもオススメです。『想起の空間』だったかな。水声社からでてるやつです。過去の『思想』でもアライダとヤンのアスマン夫妻の論文はいくつか翻訳されてますが密度が非常に高いです。…
05-04 03:29

@ryoku28 アスマンはとてもいいですね。カバー写真の満面の笑顔も素敵です。派生してイェルシャルミなんかにも手が及びそうです。奥さんの本もけっこう言及される方おられますね。忙しい時はお互い様なので、どうか気になさらず。りょっくんが元気そうで何よりです👍
05-04 03:27

メイヤスーの事実論性の原理のラテン語対応の候補であるforsは擬人化すると「運命の女神(Fors)」なのだが、副詞「おそらく」、「〜かもしれない」、「たまたま」で使うと更に偶然的な意味合いが強まる。真理はただforsを伴ってのみ表現され得る。
05-04 03:10

最近、休憩がてらに古典ラテン語辞典などを開くことが多いが、religiōとreligōの項目までくると、『信と知』でのデリダはやはり語源学的に哲学を開始させる傾向が非常に強いのだと改めて実感する。「敬虔な信仰」とはまさに、「髪を後ろでしっかり結ぶ」ことなのだ。
05-04 03:03

特に澤田麻衣子の「インクの滴が穿つ境界」は、偶然できたインクの染みに他界からのメッセージを読み取っていた医師兼メスメリストのユスティヌス・ケルナー(1786〜1862)を分析していて非常に興味深い内容。科学者と神秘主義者という相反する傾向を持った彼の個性は近代の矛盾を暗示する。
05-04 02:55

鶴岡賀雄、深澤英隆編『スピリチュアリティの宗教史』(上下)から5本論文を読了。どれも十字架の聖ヨハネが言うところのaspiración、ないしinspiraciónというスピリチュアリズムの基本概念を中心に具体例を解説していく。この分野に関心のある方には最良の論文集だろう。
05-04 02:48

RT @lunar_shirayuki: 聖カタリナ(シエナ)おとめ教会博士 https://t.co/7wxvb9Z3SO @sspinfojpより
05-04 02:41

RT @lunar_shirayuki: グロテスクは女の残酷性にあてられっ放しで疲れたので、一休みで竹下節子の『聖女伝』を読んでる
05-04 02:41

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