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05/20のツイートまとめ

afterfinitude01

さっきRTしたヴィスコンティの言葉、主義者にはもっと認知されて良いと思う。「映画は芸術ではない」——これはつまり、界内でのdistinctionの所作において、文化貴族が往々にして界内の価値基準に対して自己否定的に振る舞うことを示す最良の例である。
05-20 22:57

ヴィスコンティbot、本格的に始動させてまだ間もないのにもうフォロワー100人越えか。初めて観た映画がヴィスコンティでしたっていうのは強烈なイニシエーションだと思う。
05-20 22:48

RT @Situations01: 「映画はけして芸術ではない。映画はartisanの仕事である。映画は一流のartisanによって作られる場合もあるが、二流、三流のartisanによる場合が多い」ルキノ・ヴィスコンティ「エウロペオ誌」(1966年)
05-20 22:43

RT @Situations01: 「遠慮なく私をデカダンだと言いたまえ。もう馴れている。もはや決まり文句だ。この言葉を悪徳や不健全さで使われるのは困る。デカダンとは、芸術を理解し、味わい、作るためのひとつの“方法”に過ぎない。マンはデカダンだろうか? 譬喩としてなら首肯できる…
05-20 22:43

RT @lunar_shirayuki: 華やぐ https://t.co/NDhUu57po7
05-20 22:30

休憩がてら花園あたりを散歩。 https://t.co/ST1ahgiIzq
05-20 22:28

話題の勉強論を緩用すれば、何かを書き始める場合、享楽的中断によって情報を有限化させるわけだが、その判断は常に主観的である。つまりどの地点で中断を起こすかは究極的には自由である。インプットばかりでもう1pも読めないほど飽和してしまった場合、これをひとつのシグナルとみなしても良い。
05-20 22:25

アネマリー・モルには感謝しなければならない。結局、私は何かテーマを決めて書く場合でも、迂回的に別の分野に賦活されなければ化学反応を起こせないのかもしれない。逆にこれを強味に持っていければと思う。
05-20 22:16

夕方までひたすら新しい論文を執筆。この1ヶ月あまり資料は順調に消化していったものの、なかなかアウトプットの最良の形式まで踏み込めず暗中模索の状態だった。ひとまず4時間ほど集中して書いたけど、ようやく「これでいこう」と思えるリズムを掴めた。
05-20 22:02

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