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06/13のツイートまとめ

afterfinitude01

冨樫義博は例外的に審美的なサディズムの本質を理解してる部類に入るとは思うけど、それでもまだ少年漫画特有の暴力の直接性を引きずってるよな。。。手塚治虫が凄いのは血も暴力も見せずに時間の堆積を通してそれを垣間見せるセンスだよ。たぶん瞬間的かつ本能的にその方法を取ってる。
06-13 21:06

やっぱり『奇子』みたいな審美的なグロテスク、サディズムが最近のアニメとかから失われているんじゃないの。グロさって今の中学生とかは『進撃の巨人』みたいな分かりやすい暴力性だと思ってるみたいだし。
06-13 20:56

『怒り』はそもそもなんで犯人が怒ってるのかの構造的な正当化の強度自体が弱い。まあ、演技だけで成立した映画だな。宮崎あおいと妻夫木聡はマジで上手い。あと、妻夫木と綾野剛のセックスになんで渡辺謙が乱入しないのかが私には理解できない。どうせならオヤジ含めて3人で絡めばいいでしょ。
06-13 20:30

昨日観た映画⑵『怒り』うーん、最後までいっきに観れたし演技も上手いけど、ストーリーが。。。詰め込めすぎ。「怒り」の意味も不明だし米軍にレイプされた子のエピソードもそのまま放置。明らかにキャスト豪華にし過ぎで、ストーリーも三分割とか詰め込みすぎ。一つの線に絞って良かったよな。
06-13 20:26

東京のイケメンの生活に憧れる田舎の巫女娘っていうのは、月並みすぎてなんかキモいなあ。ジブリはもっと田舎の大自然を生き生きと描いてくれたよね。『おおかみこども』に泣いちゃったのも、東京/地方みたいな古い分け方をなんら感じさせないところで生きる上での孤独とかを描いてたからだよ。
06-13 20:23

一時期『君の名は』を現代思想のコンテクストでいかに批評するかがTwitter上でブームになってたけど、真剣になる対象とか間違ってないか?私は基本的に石岡良治レベルじゃないとアニメ漫画批評は認めないよ。
06-13 20:17

昨日観た映画⑴『君の名は』ケータイの画面がバグるシーンが一番不気味で好きかな。デリダの『名を救う』とメイヤスー『有限性の後で』にからめて論じると、まあそれっぽくはなるだろうけどさ。作中で言及されるのはあくまで娯楽オカルト雑誌『ムー』での「マルチバース」とか、そういう次元。
06-13 20:11

書くのってなんでこんな充実するんだろう。
06-13 20:06

第1部は政治と倫理。第2部あたりからは宗教に照準を合わせていこうかな。
06-13 20:04

今日はかなり濃かった。10枚加筆で125枚へ。10節に突入。
06-13 20:02

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