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07/08のツイートまとめ

afterfinitude01

最近作業尽くしだったからほんといいリフレッシュになった(といっても直前までPDFで論文読んでたけどね)。やっぱり夏は怪談だな。
07-08 23:28

RT @lunar_shirayuki: 青森の怪談家のイタコ話もあったが同郷なので応援したくなった。各怪談家の名前リストが欲しい…
07-08 23:18

敏太郎は怪談を二つも話してくれたけど、二番目はいわゆる「のっぺらぼう」のルーツになった話なのかな。最初の太平洋戦争の話もよくできてた。戦時下の怪談ってやっぱりちょっと物悲しいな。。。
07-08 23:01

夢ってね、その人の中にあるものを取り出すだけじゃないんだよね。時には外的な力が働いて、同じ夢が何度も繰り返される。。。怪談というのは、いわば悪夢の様々なバリエーションなんだな。
07-08 22:54

一番破格級に素晴らしかったのは三木光雲住職の怪談。これはもう一度じっくり聞きたい。映画と夢という題材が見事にミックスしてた。POVホラーとかボルヘスもリンクしてくる。エンタメとしてみても最高だし、何より一番不気味だったな。。。企画始まる前にお祓いまでしてくれたという。。。
07-08 22:49

なにげに驚いたのが、おそらく津山30人殺し事件の関係者の末裔の方が地元の田舎で聞いた怪談。これは。。。諸星大二郎っぽい世界だったな。本当に今でも人里離れた村の土蔵とかには怨霊とか封印されてたりするのかな。。。やっぱり当事者から聞くと生々しさが半端ないな。
07-08 22:43

というわけで私も参加してきました、怪談グランプリのプレイベント。これはね、期待以上だった。怪談番組のレンタルスタジオってわりとヴァニラ画廊っぽいんだとか、あみさん136kgって本当に只者じゃないなとか、スタジオ内クーラーで寒すぎるので背筋凍るのも当たり前だよとか。楽しいね、これ。
07-08 22:39

RT @lunar_shirayuki: 怪談グランプリのプレイベントに参加出来て面白かった❗️過去グランプリの三木住職やありがとうあみの怪談話は語りのレベルが一段上だな。岡山県津山市の末裔の怪談家は多分あの事件だよね〜と後で話してた… https://t.co/vWb
07-08 22:22

『薔薇とネクタイ』(スーツ)、『薔薇とボタン』(学生服)はいわば兄弟篇みたいな感じにしようかな、とかね。
07-08 09:41

男子校を舞台にした『薔薇とボタン』というのも、あれからちょっとイメージしてる。
07-08 09:37



@junichi_abe abeさん、見守って下さっていて感謝します。けっこう拒絶反応を示される方が多いかもな、と思っていただけにabeさんの読みはさすがクールですね。真剣に小説を書く主体らしい反応というか。abeさんもまた掌編などを発表されましたら読ませて下さいね。
07-08 09:32

『🌹と👔』について言えば、単純に男同士のセックスを今までほとんど書いたことがなかったので、自分に書けるかしらというのが一点。あと、単にBL小説に終始させるのではなく、その「要素」を使用しながら同時に一種の美論を形成する企図があったのも事実。
07-08 09:13

興味深いのは己の分身として設置された「私」(マルセル)が「作者」(マルセル・プルースト)から乖離せざるをえないところで、この辺りの問題は既に議論で出尽くしている感があるとはいえ、作者にとっては永遠にラディカルな問題であると思う。
07-08 09:08

@junichi_abe abeさん、読んで下さってありがとうございます*「分身」という概念はやはり面白いですね。abeさんの言及に触れて、登場人物全てに作者が分有されたり、風景に意識が投影されて天候が急変したり、様々な「分身」の様態があるのかもしれない、などと考えました。
07-08 09:00

RT @junichi_abe: 殺された、死んだ分身とは何か? そう考えると分身が死ぬ物語は、作者の変化を表しているし、夜みる夢で誰かが死んだら、その無意識の意味も理解できるのではないだろうか?
07-08 08:52

RT @junichi_abe: 小説家は、この未分化な存在をキャラクター化する。そしてあるものを殺し、あるものと交わり、あるものを生かす。そしてこの殺すという行為に、作者の、そして読者の心の変化がある。それがストーリーなのだと思う。
07-08 08:52

RT @junichi_abe: では分身とは何だろう? それは主体と未分化な近しい存在なのだと思う。幼少期の兄弟、親友、憧れのヒーローなど、自身を投影することができ、そして裏切ったり、傷つけたりしない存在として、心の中に、未分化な存在はいる。それがおそらく分身と呼ぶべきものだ…
07-08 08:52

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