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07/14のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: アルフォンソ・リンギス『変形する身体』 https://t.co/e79ZMiU5Dx
07-14 12:43

RT @lunar_shirayuki: ようやく涼しくなった https://t.co/NwVooZVsiS
07-14 12:42

ちなみに午前中はラリュエルを緩用しながらデリダにおける「倫理の秘教化」について加筆していた。
07-14 11:56

本論はこうした議論を踏まえつつ、デリダがどこまでも肯定しなかった国家主権の問題をシュミットがナチスに急接近する直前の20年代の著作群と比較しつつ、シュミット自身の政治概念をアネマリー・モルの「多重性」や多田の「自己免疫疾患」の文脈で再構成するものです。
07-14 11:53

デリダの政治概念——特に「来るべき民主主義」がいかに政治的に無力であり、実践なき倫理と化しているのかについては既にランシエールが先鞭をつけていますが、これについては宮﨑論文(『思想』No.1060)でランシエールへの応酬も展開されるなど、かなりラディカルな問題に繋がっています。
07-14 11:45

お察しの方もおられるでしょうが、ここ数ヶ月の私がずっとやっているのはデリダのいわゆる倫理的(政治的)転回以後についての論文です。とはいえ、デリダを擁護するためではなく、私が維持し得る最高の密度で容赦なく批判しているわけですが。
07-14 11:38

200枚を越えたところで、そろそろ情報も少しずつオープンにしていく頃合かな。
07-14 11:33

214枚
07-14 11:29

ちなみにドゥルーズが『シネマ』で注目していたのは、クレジットが流れる最初のドライブの場面だったな。私もあの時点で引き寄せられた。
07-14 08:04

『ヴィスコンティの美学』でも書いたけど、この作品が重要なのは原作に頼らずヴィスコンティ自身が原案(ソフォクレスをベースに)を書いたという点だけじゃなくて、総体としてヴィスコンティの作品を「一族の歴史」として再構成した時に、これがその終着地点に位置するから。ここに全てが集約される。
07-14 07:59



RT @Situations01: 「もしも私の意図が成功しているならば、『熊座の淡き星影』は、今日考えられている以上にますます、私のこれまでの映画に類似し、かつ私が二十年あまり前に始めた論証の延長線を構成していくものでしょう」ルキノ・ヴィスコンティ
07-14 07:55

ここ数日は片手間に、ヴィスコンティbotを着々と増やしてた。例えばこれは愛好者には言わずもがなだろうけど、『熊座』でジャンニが書いている小説——永遠に未完であり続ける運命を背負わされた、あの呪われた原稿——のタイトルに一節が起用された、レオパルディの「追憶」。
07-14 07:50

RT @Situations01: E ragionar con voi dalle finestreDi questo albergo ove abitai fanciullo,E delle gioie mie vidi la fine. ——Giacomo Leop…
07-14 07:44

RT @Situations01: Vaghe stelle dell'Orsa, io non credeaTornare ancor per uso a contemplarviSul paterno giardino scintillanti,
07-14 07:44

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