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08/17のツイートまとめ

afterfinitude01

小説を書く上で語彙力は決定的な要素なわけだが、私が日頃やっているトレーニングは主に大正時代の文壇で審美的価値を認められていた詩人たちの言の葉に繰り返し触れるというもの。その限りで、詩集は参考書のように書き込みを入れて良い。美しい表… https://t.co/WiviezDtVs
08-17 23:07

RT @0anamnesis1: スヰートでビターな世界文学への誘いとのこと…装丁がかわゆし💕 https://t.co/o3cqnIvQxE
08-17 21:44

吉屋信子やプルースト、ジュネを含め、同性愛を審美的に描こうとした作家の多くが、実質的に異性(愛)を劣位化させることで同性愛神話を形成した事実を踏まえると、今後の「来るべき同性愛文学」は、こうしたホモフォビア的な閉域化をいかに乗り越えるかという点にかかっている。
08-17 20:02

同性愛の歴史について知らない者の大半が、ヨーロッパにおけるゲイ文化の担い手は主として貴族階級であり、現在もその延長にあるとみなす傾向があるが、ブレイやセジウィックの理論を経た現在、ルネサンス時代から広く庶民階級にも同性愛的な嗜好性が花開いていた点を指摘することができる。
08-17 19:48

同性愛を讃美することで異性愛を批判する者は典型的なホモフォビアである。重要なのは、同性愛を人間に本源的な恋愛志向のあり方として、異性愛と平等に扱うことであって、安易にゲイ・ゲットー文化へと帰属させないことである。このようなゲイ解放の理論的支柱の一人がアルトマンに他ならない。
08-17 19:42

ラトゥールについては二節に分け、文体上の隠喩の問題への批判も絡めて展開。デリダ『獣と主権者』にも接続させた。ランシエールのpartage du sensibleの概念については、ブルデュー、及びポスト・ブルデュー派との関係を軸に更に加筆。
08-17 18:37

345枚
08-17 18:23

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