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08/27のツイートまとめ

afterfinitude01

実際、後期フーコーはストア派的な禁欲的実践に価値を見出したので、彼の目の鋭さに特有の倫理性を感じ取ることはむしろ自然かもしれない。ただしそれは鼠を咥えた鷲の狂気と表裏一体である。彼は自らの反理性をあたかもノルマリアン特有の規律訓練的な教育によって塗り固め、矯正したかのようだ。
08-27 23:12

レイモン・ドゥパルドン《ジル・ドゥルーズ》(1987)、マルティーヌ・フランク《ミシェル・フーコー》(1978)。あくまでも被写体として見た場合、前者は場末のタバコ屋のオヤジ、後者は犯罪者かヨーガの達人「のような目付き」をしている… https://t.co/6szzslwoZv
08-27 23:02

ルネ・ブリ《パリ郊外の再開発》(1962)。この作品が宿す秘密めいた魅力に気付いた人が何人いるだろうか。これから新しい街の区域が造られる前の段階。ある土地がわずかな期間だけ更地に戻る、その一瞬の隙間のくつろぎ。ここには都市のガバナ… https://t.co/5NNA6knBar
08-27 22:49

デヴィッド・シーモア《パリ》(1935)。前景の新聞を読む老人の横顔。雑踏の中、おそらく立ち止まってしばし読み耽る姿にシーモアは惹かれたのだろう。その熱意の瞬間が観者の私にも伝わる。前半の展示で最も惹かれた一枚。活字を読むことに伴… https://t.co/3S1ijCo7yQ
08-27 22:38

RT @0anamnesis1: 次に京都文化博物館にて「パリ・マグナム写真展」を鑑賞。1947年結成の写真家集団マグナムによる約30名の写真家の作品は、時代性と政治下の背景が色濃く感じられた。中には、ドゥルーズとフーコーの二人がモデルの作品もあった。私的には、マルク・リブ…
08-27 22:21

RT @0anamnesis1: 修学旅行以来の鴨川に行き癒された https://t.co/4xUdhx1Rsh
08-27 22:21

RT @0anamnesis1: 約一年ぶりの京都へ。みずほ銀行京都中央支店、中京郵便局、京都市役所と、これまたレトロで瀟洒な外観。 https://t.co/r4yV0MQqiV
08-27 22:21

旧日本銀行京都支店(京都文化博物館別館)も辰野金吾とその弟子の設計。彼の建築案は私にとって、アナロジカルな次元で文学の理想的形態を表現している。 https://t.co/5P8YJwZ2dz
08-27 21:07

今回のパリ・マグナム写真展について本格的に論じようとすればおそらく一本の論文が必要だろうが、写真の持つ政治的機能について再考を促される貴重な機会だった。写真がいかに歴史を結節化する上で効果的かつ扇情的なメディアであるのか。撮影されていない現場への想像力を働かせるためにも。
08-27 21:00

京都文化博物館ではパリ・マグナム写真展を鑑賞。カルティエ=ブレッソン、デビッド・シーモア、ロバート・キャパといった初期メンバーから、シャルリ・エブド襲撃事件やパリ同時多発テロをテーマにしたゲオルギィ・ピンカソフ、マーク・パワーとい… https://t.co/EQ1g6gYRJA
08-27 20:55



一度見たら忘れない装飾。向日葵の生命力を象徴したものだろうか。 https://t.co/8Wvm2sGNdI
08-27 19:29

活気に満ちた商店街。いただいた定食も美味しかった。 https://t.co/AdABj1VkWR
08-27 19:27

烏丸御池にある御所八幡宮。 https://t.co/lBXu13420v
08-27 19:24

中京郵便局。建築家は異なるがこちらもネオルネサンス様式。赤煉瓦の建物が同じ区画に二つある。 https://t.co/tjLjoSVyjG
08-27 19:22

辰野金吾のみずほ銀行京都中央支店。実際に観るとやはりディテールが美しい。 https://t.co/AFrp6BAggW
08-27 19:17

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