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11/03のツイートまとめ

afterfinitude01

https://t.co/P9P5llywZe
11-03 20:33

RT @0anamnesis1: やっと晴れた休日(祝日)。大阪城の周りをサイクリング🚴‍♀️ https://t.co/9wdyIxYIvD
11-03 20:32

原作のラガルス『まさに世界の終わり』の場合、ルイの内的独白が多いためドランのアダプテーションがひときわ「寡黙さ」を印象付ける。伝えたいこと、伝えるべきことを「あえて口にしない」ということ。意図的な沈黙、告白の禁止という掟を自己に内的に課すこと。
11-03 09:05

私自身、最近のドランの抱えるテーマに惹かれるのは、やはり三十代に入って、なんとなくもうすぐ死ぬであろう漠たる予感、それまでに何が残せるかといった問いに自覚的になったからだろう。現象ではなく生の深奥において、私の生にある結節点を与えていたものは何か。
11-03 08:55

『たかが世界の終わり』でルイから「死の宣告」の場面を奪い取っていたドランが、今度は俳優として聖書を抱き締めながら涙を流す。この時期の彼が「自分がもうすぐ死ぬとしたら何ができるか」について、深い内省の機会を与えられていたことは想像に難くない。
11-03 08:44

ダニエル・グルー『神のゆらぎ』の場合、「飛行機が落ちるのは全能の神が存在しないからだ」という作中の台詞と、ドラン演じる白血病の熱心なエホバの証人エティエンヌの生き様が対局的だ。彼は最期まで信仰を守って一切の治療を拒否し、恋人を拒否し、自らの生にある一貫性を与えようとする。
11-03 08:40

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