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11/11のツイートまとめ

afterfinitude01

例えば大阪府の歴史という研究テーマよりも「東大阪市の歴史」のように、対象を狭く、有限化、地域化させることで先行研究も自ずと可視化されて「やりやすい」という印象があったのだが、様式史的には短いロココにも膨大な研究資料があることに今更ながら驚嘆する。
11-11 21:25

ゴンクール兄弟によるヴァトーについての記述を読んでいて、ロココ時代を精神分析にかける上での決定的な材料を見つけた。ここ最近はロココ論、18世紀フランス論を読み漁っていたが、その中でも特に貴重な発見。
11-11 21:14

最近も『波打ち際へ』を執筆する過程で、彼のことを想っていた。より正確に言えば、書くことで彼の存在の重要性に語り手がようやく気付いた。
11-11 18:15

実は私には、五歳で早世した親戚がいる。父方の祖父の弟で、何かの縁があって彼は私が生まれた日(8/21)に亡くなった。祖父が私に非常に大きな愛情を注いでくれたのも、おそらく初孫という以上に彼の存在が重なったからというのもあるだろう。
11-11 18:12

仮に明日、交通事故か何かで死ぬことがあったとしても、門倉が間違いなく以下の四作は(たとえ未完であれ)出版してくれると思う。『波打ち際へ』を書いていたということが、私がこの世で生きた存在証明になると思っている。
11-11 18:02

おそらくアルド・ロッシが規定したものとは違う意味での「科学的自伝」は三人称形式でこそ実現できると直観したからだろう。そこには三十代が近付き、私自身が「これまで」と「これから」を冷静に、いかなる束縛もなしに内省する必要が生じたという動機もある。
11-11 17:45

まだ仮題で『波打ち際へ』と題しているに過ぎないが、四百字詰原稿換算で既に五百枚弱ある。比較するのも畏れ多いが、ユルスナール『世界の迷宮』シリーズの方法論に近いコンセプト。ただし、彼女は一人称で書いているが、私はジェイムズの『使者たち』と同じ三人称映し手視点の方法を採用している。
11-11 17:39

整理しておくと、今の私が出版を考えている原稿は少なくとも四つある。・民主主義論・ロココ論・自伝的小説・小説集このうち、自伝的小説は二年半前の東京時代から書き始めて、現在も私が生きる上で必要不可欠な存在になっているライフワーク。先日、両親から家系図について聞いたのもこのため。
11-11 17:33

休日、午前中は早起きして昼までロココ論の加筆に没頭。何かに集中できることの喜び。
11-11 17:21

RT @0anamnesis1: この頃の自分はぁ可愛い🎀 https://t.co/g3aoLKrfHl
11-11 07:54

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