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11/19のツイートまとめ

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ちなみにデュ・バリー夫人はフラゴナールの《恋のなりゆき》連作を拒絶しているだけに、矢野陽子によるヴィアンとの比較は非常に興味深いと思う。しかもこの拒絶に一躍買ったと彼女が推測しているのがルドゥーだとすれば、「ロココの終焉」に暗躍する建築家ルドゥーという新たな像が浮かび上がる。
11-19 09:58

ヴィアンの前者はアンシャン・レジーム(囚われたアモル)を、革命と同時期に完成した後者は来たるべき市民階級(解放されたアモル)を暗示しているのかもしれない。
11-19 09:51

18世紀後半のフランス絵画の魅力のひとつは、ロココと新古典主義のせめぎ合いにある。こちらはデュ・バリー夫人が愛したジョゼフ=マリー・ヴィアン《アモルを売る女》(1763)と《隷属状態を逃れるアモル》(1789)。どちらもギリシア趣味が反映した新古典主義のスタイル。 https://t.co/DtpvmfZJsV
11-19 09:49

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