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11/20のツイートまとめ

afterfinitude01

私にもし息子がいたら、おそらくこうは教えられない。より彼を困惑させるような表現に頼るだろう。つまり、「大切でないひとにこそ最大のやさしさを」。これが今の私と同年で磔刑に処されたあの方が伝えたかったことではないのか。むしろ、これだけを伝えるために世に降りられたのではなかったか。
11-20 22:21

「大切なひとには限りなくやさしく、そうでないひとには限りなく残酷に」。残酷な世界を描く『EDEN』で主人公の父はそう教えたのだが、私は洗礼を受けるまではこの台詞が好きだった。これがテロリストの心性を象徴した台詞だったと知るまでは。
11-20 22:15

今日はもう十分に書いたのであとはゆっくりと昨夜と同じ悪夢を見るだけで良いのだが、蛇足ていどに私がむかし好きだった漫画『EDEN』の話をしておこう。いま不意に思い出した一節がある。
11-20 22:11

SF映画に関係付ければ、メイヤスーは『インターステラー』に対する壮大な脚注にはなりえるが、『2049』とは相性が悪いということ。
11-20 22:03

つまり『有限性の後で』は超弦理論に回収される哲学素のようなもので、彼の事実論性の原理もやはり宇宙物理学を想定しているということ。だから文化史に取り組んでいる現在の私からすると、メイヤスーは芸術との互換性が実は稀薄だということ。
11-20 21:55

メイヤスーについて今だからこそ感じるものがあり、それは何かといえば、この宇宙は実質的には13次元であり、我々が属する4次元宇宙(空間×時間)はカラビ=ヤウ空間の片隅に膜状に貼り付いているひとつの有限なバブルに過ぎないということ、これである。
11-20 21:49

必要上、ブルデューのアンシャン・レジーム論を再読していたが、やはり彼の理論は何かを考える上でかなり強力な武器になると思う。この点ではラカンも同じで、思考のためのツールは体系的にしっかりとダウンロードしておくべきだ。
11-20 21:41

こつこつとあるテーマについて継続して書く作業が、結局のところ一番幸せなことなのかもしれない。精魂込めて書いたメイヤスー論やヴィスコンティ論が今でも少しずつ読まれ続けているように、今回のロココ論も何年かした後にじわじわと「書いて良かった」と思えるように。
11-20 21:31

現在、14万6千字(原稿換算365枚)。今日も加筆作業に尽力。
11-20 21:24

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