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12/04のツイートまとめ

afterfinitude01

建築と言語の関係についてはエイドリアン・フォーティの議論を軸にして一度書いたことがあった。過去の様式の引用、コラージュ、折衷なども含め、建築を文学理論で語るということ。そこに初期デリダのテクスト論との接続地点もあるわけだ。ラヴホテルは意外に奥が深い。
12-04 23:52

私が具体例として紹介しているラヴホテルは福岡、東京、千葉のもので、いずれも「ロココ調」という表現が見られる。中でも千葉のブルージュはパロディの質が他を圧倒していて、インテリアそのものの審美的鑑賞を目的化してもいるところに斬新さを感じた。この辺りもかなり詳しく論じている。
12-04 23:44

仕事から帰宅した後でも原稿が捗ってしまうのは、書くのが楽しいから。むしろ多少疲れている時の方が執筆のコンディションに良い触媒を与えられている気がする。
12-04 23:38

先日からずっと構想していたラヴホテル(におけるロココのパロディ化)論だが、今日ようやく大幅に進んだ。ハッチオンのパロディの概念はポストモダン建築にも言及していて非常に参考になる。そこに初期デリダの「散種」を関連付けて議論を再構成していた。
12-04 23:37

RT @0anamnesis1: 秋の残滓 https://t.co/WL6XvydYut
12-04 08:04

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