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03/25のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @afterfinitude01: 初期グラックにおける悲劇論の断片はp121以降、あらゆる悲劇の発生に伴う「聖なる精神錯乱」を彼は伝染型の「聖ヨハネの火」と表現する。メタファーの魔術師たるグラックらしい表現。 https://t.co/I2nd5qR9y9
03-25 23:26

倉橋由美子もグラックの愛読者だったが、グラック的な文学への「態度」というものに人は実際どれほど迫れるものだろう。彼は文学賞もタイプライターも彼の生きた時代を通り過ぎた実存主義やヌーヴォー・ロマン、更には出自の一つであるシュルレアリスムまでも最終的には冷笑し拒絶した。
03-25 21:32

アントワーヌ・コンパニョン「ジュリアン・グラック」(『アンチモダン』6章)読了。この甘美な彗星とも呼ぶべき孤高の作家の同時代への批判的態度や文体に対する信条、論敵ブランショとの関係などが明らかにされる非常に魅力的な論稿。特に重要なのはそこから可視化する「アンチモダン」の概念。
03-25 21:17

https://t.co/xB5lR2JGMA
03-25 21:08

ルヌヴィエについては近年再評価されるラヴェッソンが『十九世紀フランス哲学』で論じている章も含めて関心が高まるところだ。そしてベルクソンのホログラフィックな汎心論は明らかにヴァールの「ホワイトヘッドの思弁哲学」とも接続してくる。
03-25 20:29

バリー・デイントン「ベルクソンにおける在ること・夢見ること・見ること」(『ベルクソン「物質と記憶」を診断する』)読了。改めてSR以後においてベルクソン、ジェイムズが依然重要だということを再認識させる内容。特に双方の共通源泉であるルヌヴィエへの言及は記憶に留めておかねばならない。
03-25 20:22

https://t.co/5gufXWjHG0
03-25 12:15

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