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08/05のツイートまとめ

afterfinitude01

ちなみに、今回の論文では怪奇実在論との関連でヒルマ・アフ・クリントとトマス・リゴッティについても言及している。
08-05 20:32

RT @jubel_brosseau: For my first Employee Picks at Powell’s Books I have chosen #ThomasLigotti and @LairdBarron, because I want to see them…
08-05 20:29

昨今、世界的な再評価が進む女流画家ヒルマ・アフ・クリントの《知恵の樹》(1913)連作の一枚。放射状に描かれた複数の可能的世界とセフィロート。ユダヤ神秘主義の中でも輪廻転生を信じたカライ派やルーリア派の教義と何らかの関係を持っていると考えられる。日本での回顧展が待望される画家の一人。 https://t.co/iKWBD9mYgp
08-05 20:23

こちらは5日間くらいかけて試行錯誤しながら作ったアンティークフレーム。19世紀に絶大な人気を誇ったカルロッタ・グリジの在りし日の姿がテーマ(アルフレッド=エデュアール・シャロンの描いたバレエ『パ・ド・カトル』より)。縁はシルバーのラメをレジンで結晶化している。 https://t.co/NCHdVv3V8u
08-05 10:22

最近作ったのは樹脂粘土のリボン。襞は葉脈と同じ方法で刻めたが、結び目が難しかった。 https://t.co/VxYN9GjSf7
08-05 10:12

興味深いのは、ハニナ・ベン・ドサやホニ、テウダスのように「奇跡」を行うと認知された人物は他にも大勢いたにもかかわらず、なぜイエスの教えが世界宗教にまで発展し得たのかという点。パウロの存在はやはり大きいが、イエスの死が引き起こした衝撃とその解釈がやはり決定的だったのでは。
08-05 08:32

史的イエスが実際にどのような人物であったかという問題は、福音書記者たちの脚色によって非常に見え辛くなっているが、AD29年にヨハネが説教を開始して翌年にイエスがガリラヤで公活動をする流れからしても、ナザレの大工がヨハネ(ないしエッセネ派)から劇的な影響を受けたことはまず間違いない。
08-05 08:21

無論、カトリック神学の観点からイエスの受洗には明確な意味付けがなされているのだが、その女性はイエスがヨハネに出会う以前、罪を犯していた可能性を示唆していた。これは実はヨハネを教祖と仰ぐマンダ教に近い考え方。イエスとエッセネ派の関係を知る上でマンダ教のルーツの問題はやはり重要だ。
08-05 08:06

それとは別に、最近心に残った言葉がある。息抜きにAmazon Primeで『洗礼者ヨハネの首』という聖遺物をめぐるドキュメンタリーを観ていたのだが、そこで進行役の女性研究者が「イエスはなぜ洗礼を受けたのか」という問を史実的な観点から改めて提起していた。
08-05 07:59

先月から集中的に取り組んでいる思弁的実在論についての新しい論文だが、そろそろ400字詰換算で150枚を越えるところまできた。最近、休日は基本的に6時間は必ず執筆して残りは文献の消化に費やしている。本腰になるとツイートさえ減ってしまうので申し訳ない。
08-05 07:45

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