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08/19のツイートまとめ

afterfinitude01

波はなかなかの強さで、私のように幼少期から水泳を習っていた人間でも波に逆らって奥まで泳ぐのはかなり難しかった。一方、海面の下の住人たちは波など気にもせずに軽やかに泳ぎ回っていた。 https://t.co/osOUWg87sB
08-19 23:34

この花は海から差し出されたかのように茂みの奥から顔を出していた。 https://t.co/ESqOghJSYI
08-19 23:28

私は食事の写真は本来あまり好まないのだが、天橋立駅周辺のほぼ全ての店が午後八時には閉まる中、このくじからというラーメン専門店は深夜まで営業していて、味もかなり美味しかった。スパイスに凝っているらしく、不思議なほどあっさりしている。うどんの方が好きな私でも好きになった。 https://t.co/4LSFQmHECX
08-19 23:23

この道はキリギリスやアブラゼミ、ヒグラシの声で満ちていた。おそらく今まで歩いた道の中で最も思索に適した環境だった。この夕陽とこの雲の形状はただ一度しか世界に訪れないだろう。年々波の浸食を受けているため、数千年後、天橋立という土地自体が失われている可能性もある。 https://t.co/HNLpPFyYvp
08-19 23:11

歴史を感じさせる様々なモニュメント。天橋立は海に挟まれた徒歩一時間ほどの砂浜の道。彼岸と此岸、あの世とこの世、そのあわい。 https://t.co/QrKn9rq8iL
08-19 23:00

ボルヘスはかつて、イエスが砂上に書いた唯一の文字は一瞬で風にかき消されたと綴っていた。私が波打ち際に刻んだイニシャルも、わずか四度の波の運動で消尽した。文字は消え、霊は残る。 https://t.co/gBIIIMztAr
08-19 22:55

二時間ほど天橋立の海で泳いだ。少なくとも五種類のカラフルな魚たちが手を伸ばせば届く範囲に泳いでいた。何度も水深2.5メートルの地点と波打ち際を往復したり、ただ無心に蒼空を眺めながら浮かんだりした。ゴーグル越しに覗く私の有限な視界、果てしなく広い空と海、波音。 https://t.co/YlfFElTkWk
08-19 22:49

天橋立へ向かう車窓から https://t.co/vLR6CgWaK2
08-19 22:39

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