FC2ブログ

† Twitter †

08/27のツイートまとめ

afterfinitude01

要は、いま私はドゥルーズ論を書いてるということ(正確に言えば、SRに繋げるためのドゥルーズ論)。
08-27 23:12

この感覚は自分の中でもけっこう刺激的なので、もう少しだけ書いておこうかな。私にとってドゥルーズは昔から非常に明るい陽気な哲学だった。デリダの暗さが好きな私はそこに馴染めなかった。でも海に行って陽を浴びて肌が小麦色になってから、今やドゥルーズが私の中で感覚的に調和しつつある。
08-27 23:09

かなりわかりやすく言うと、私は海に行くまで「暗い」ものを書いていた。それが、海で泳いできてから「明るい」ものに(おそらく自覚的に)変化しつつある。もう少し具体化すると、その明るさの中で初めて海/島とドゥルーズの親和性に気付いた。これがおそらく最も大きな海からの幸。
08-27 23:00

天地書房がある商店街の並びには、食器とか刃物とか電化製品などの路面店が並んでいて、外国人がけっこう興味を示していた。人が多くて今回は写真こそ控えたけれど、ほとんど全てのものがあの商店街だけで格安で買えるみたいな雰囲気で、こういうのもなんばの一面なんだと思う。
08-27 22:54

なんばのジュンク堂では執筆中の論文のための参考文献をメモしたりしていた。この写真の中にも参照したいものがけっこうあったりする。これだけ見たら、海洋学についての論文でも書いてるのかと誤解されそうなのだが、案外こういう系統も深いところで現代思想と接続してたりするから面白い。 https://t.co/w1et716iXj
08-27 22:42

山羊ブックスは昭和初期のレアな漫画雑誌や古い岩波文庫などが並んでいた。単行本ではアラゴンとかジュネ、マンディアルグ、ソレルス、ル・クレジオなど仏文中心。澁澤龍彦はどこの古書店にもたいていあるのでスルーしたが、福永武彦の『塔』は十代の頃に読んで以来なので少し懐かしかったかな。
08-27 22:33

今日はなんばのジュンク堂と天地書房、山羊ブックスを訪れた。天地書房は商店街の中にある専門書の多い古書店で、門倉はバタイユの『聖なる神』を手に取ったりしていた。私は辻邦生全集とか大昔の『現代思想』のデリダ特集号(Forsが収録されて号)などを立ち読み。ほとんど五百円から千円だった。
08-27 22:28

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next