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09/28のツイートまとめ

afterfinitude01

ある戒め、ある怒りを帯びた繊細な動作には過去がある。それは恋の残り香──あるいは火を失いつつある木炭である。人はその人生において真に一度しか燃え上がらない。だがそれ以後は内部に火を退隠させ穏やかな死に自らを委ねる。これが繰り返される発火=ロマンスの本質である。
09-28 22:55

だが彼女には「過去」がある。それは『ある婦人の肖像』との創発を誘引する。彼女はかつて純粋な愛を信じていたのであり、それに身も心も捧げた決定的な瞬間を持っている。そしてそれに深く後悔している。あまりにも深いその後悔が娘に同じ過ちを犯さないように働きかけるだろう。
09-28 22:48

金曜の夜に相応しく久々にロマンスについて──。『タイタニック』という誰もが知る恋愛映画がある。私がこの作品で最も愛するのはヒロインの母親だ。あの人間の心を失ったように冷たく庶民階級を見下し、家系維持のために新興ブルジョワとの縁組を狙う打算的な名ばかりの老いた女。
09-28 22:44

既に『政治的無力』の序盤でも書いたが、真理や善とは常に複数的なものであり、出来事の平面の上に並立する。換言すれば、ある出来事に意味を付与する数だけ「真理化された出来事」が類生成するのであり、各宗教の教義体系が差異化するのもそのためである。
09-28 12:15

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