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10/03のツイートまとめ

afterfinitude01

マルガブの次に『現代思想』で仏教総特集をやっていて、本当にタイムリーだねって話していた。
10-03 23:06

要は、神秘主義について書くのって色々難しいなということ。カルメル会の現役シスターの手記とかなら普通に受容できるのにね。ここらへんの扱い方の問題は私自身の問題でもあるので、もう少し冷静に考え直してみよう。
10-03 19:21

イェール学派をかなり読んできた人間としては、考察の対象にしやすいのは逆にモンテベロの方。超越を認めないと述べつつもドゥルーズのある概念を絶対化してしまう思考は、まさに悪魔祓いした超越に再来霊される『マルクスの亡霊たち』の憑在論の構図そのものである。
10-03 19:08

禅やエックハルトに親和的な人でも、ドゥルーズには神秘主義まで求めていないんじゃないかな。モンテベロも、ドゥルーズは内在にも外在にも超越を設定しないという方向で議論を構成している。
10-03 19:03

これは個人的に内在における「ホルワード問題」と呼称しておきたい案件なのだが、彼のようにこうも大胆に神秘主義者になるように促されると(ドゥルーズ論なのに)、読者は逆に一歩距離を置いてしまうもの。内在の哲学はどこかで超越をいかに処理するかという問題に対峙する。
10-03 19:01

ホルワードとモンテベロのドゥルーズ論を比較すると、前者が内在に超越が降下することを極めて積極的に肯定しているのに対して、後者はドゥルーズ哲学にはいかなる超越も存在しないと規定する。ただし、モンテベロは一義性と内在性にはドゥルーズにおける「絶対的なもの」を見出している。
10-03 18:57

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