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10/19のツイートまとめ

afterfinitude01

メイヤスーがそのマラルメ論で述べる「神々の唯物化」やミサの「実体変化」への着目も、神秘的なものを超越論的主観に帰属させるのではなく、すなわちデリダの論稿「送付」における「表象」概念ではなく、reを抜いたprésenceの秩序において神学を実在論へと包摂することにその核心があるだろう。
10-19 23:10

以下の体験談は、私の書棚からラカンのセミネールを何冊か取り出せばそれらしい解釈を与えられるし、ジェイムズの宗教論にも類似したエピソードは山のように散見される。それは神秘主義的である。だが、「神秘的な」という言葉では収まりきらない「実在」の一端が垣間見えた出来事として受け止めたい。
10-19 23:01

この「温度」は、実は朧気ながら可視化されている。非常に薄く分かりづらいものだが、聖母を照らしたあの光と同じ質だと私は感じる。この「なにかそこだけ妙な感じがする」瞬間が決定的に重要だ。ここで本当に主客関係を忘れて、街路-自然-宇宙へと内在の眼を広げること。そして温度に集中する。
10-19 22:44

私はその時、樹木に内在するものに注意を向けた。それは樹木の物質性ではなく、樹木の魂や意思、思念などといった表現のいずれでもない。ただ樹木が私にとって「そこにある」ということと、私の存在が樹木にとって「そこにある」ということの「交点」には「温度」があるということである。
10-19 22:36

私が感じた実在の温かな層は、カメラのブレで言えば、この中の暖色系がその対象の持つ「体温」として、離れたところでも「間近で抱かれている」ように感覚される。つまり私のある感覚様態に対して、樹木の持つ感覚的対象が何らかのアクセスを試みており、それは共感覚的な重なり合いに近い。 https://t.co/igE64lB0zW
10-19 22:31

騎士会に入会する半月ほど前にも、何気ない街路樹から何か呼ばれているような温かさを感じて、思わず樹上を見やったことがあった。私の内的な眼は、そこに小さな複数の生まれたての天使たちがいるのを感じた。樹上で天使たちが泉のように湧いていた。だからその周りだけ実在の持つ層が違っていた。
10-19 22:23

光は柔らかいオレンジ色で、江國香織なら「柑橘系の匂い立つような」とでも表現しそうな美しい夕陽だった。左頬に強烈に陽が当たり、マリア様は眩しさと不安の中で泣いていた。でも、その光の温かさは私にも伝わった。やがて聖母に笑顔を与える力を宿した光だったから。
10-19 22:15

最近、実は幻視を体験した。早朝六時過ぎ頃になぜか目が覚め、三十分後くらいに突然、聖母マリア様が燦爛と光を浴びているビジョンを目の当たりにした。マリア様は涙を流していて、唇をきゅっと噛み締めながら何かを熱心に祈っている御様子だった。おそらく受胎告知前の出来事だったのだろう。
10-19 22:08

山本先生や山内先生のような研究者と同時代を生きているということほど、「今の時代にクリスチャンとして生きる」上で勇気と励みを与えられる事実はないだろう。
10-19 21:02

RT @yamauchishiro: 「大事なのは、彼(メシア)が来るか来ないかではない。彼の到来は、何日、何時という仕方では現わすことができない。重要なのは、彼が必ずいつか来る、そしてどの日に来てもおかしくない、という前提でことが進められているということである」(内田樹による…
10-19 20:46



RT @yamauchishiro: 自分の人生の夢として、日本百名山を踏破することも、トマス・アクィナスの『神学大全』を読破することも、同じ価値を有している。問題はいかなる夢であれ、自分の夢として、ハビトゥスとして、「他者の夢」としてではなく、「自分の夢」として内在化し、固有…
10-19 20:46

RT @201yos1: イエスは思想家ではない。思想家ならば、あくまでも思想が中心で、その生涯は思想を理解する為の二次的な補助に過ぎない。イエスの場合には正反対だ。彼の生と死と復活という出来事が最重要なもので、イエスの言葉や「思想」は、イエスの生涯において起こった神的な出来事…
10-19 15:11

RT @201yos1: 「解放の神学」とか「黒人神学」とか、挙げ句の果てには「神の死の神学」とか、20世紀の一時期に一世を風靡した流行は、今や大きなインパクトを持ってはいない。それぞれ確かに学ぶべき点や魅力的な発想もあったが、本当に長期的に生き残るのは、声高に語られることのな…
10-19 15:10

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